〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その91〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
極上パロディウス ~過去の栄光を求めて~
[プレイできる環境]
アーケード、PSP、など
[どういう感じ?]
ドット絵、横スクロールSTG
プレイアブルキャラ16人、うち5人
未プレイです。
世界観は超ライトなSF。宇宙を舞台に、コメディパロディ悪ノリがてんこ盛り、ギャグマンガが100%そのままゲームに化けたような、そういうゲーム。このゲームを前にすれば「寒い」がもはや褒め言葉。
STGなのにプレイアブルキャラは脅威の16人!!といいつつ、性能だけでみると実際は8人。8人にグラフィックちがいが用意されていて、それを含めて16人。
16人のうちヒロインは5人。リボンをつけた黄色いタコ〈べリアル〉、手足の生えたピンクの戦闘機〈ウインビー〉、ピンク色のぺんぎん〈お花ちゃん〉、ミサイルにまたがるバニースーツの〈ひかる〉〈あかね〉
ふざけている。ふざけすぎている。だからこそよい。単なるギャグと捉えるにとどまらず、バリエーションに富むヒロインたちと考えると、途端によりどりみどりの感が押し寄せる。
タコ娘を動かせるゲームがあったか?
ペンギン娘を動かせるゲームがあったか?
古今東西を探しても、そんなゲームは数えるほどしかないだろう。
そのうちのひとつが、この極上パロディウスだ。
古いゲームで、昔の家庭用機にたくさん移植されている。最近の機種になると移植はほぼ見当たらない。PSPの〈パロディウス POTABLE〉がもっとも最近の移植。
ただアーケードゲームとしては今でも人気がある。なので各地のゲーセンによく置いてある。それを踏まえてもプレイ環境は悪いと言わざるをえない。
また新作なども望み薄。パロディウスシリーズ……というかその派生元であるグラディウスシリーズはただいま断絶中といってよい。このシリーズもまた、ゲームの墓場に消えていく運命にあるようだ。
というわけで、さようなら~
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