〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その79〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ミスティックアーク
[プレイできる環境]
SFC
[どういう感じ?]
ドット絵、ターン制のRPG
主人公の性別は男女からえらべる
世界観は近代的なような中世的なような……これとひとつに決めづらい雰囲気のファンタジー。様々な世界をまたぐ。全体的にものさみしさが漂っているのが特徴。
主人公は名前と性別をえらべる。女性にするとブロンドの大きな三つ編み、純白の一張羅、ひとふりの剣といういでたち。何かこだわりが感じられるほどの純白さ、清潔さがあり、美しいけど気味が悪い。
主人公に対して気味が悪いと感じるの奇妙だけど、実際そうなのだ。そしてそれは、このゲーム全体にうっすらと感じる気味悪さにもつながっていく。
自分のうごかしているヒロインはまったく喋らないし、テキストもないし、感情を表すようなアニメーションもほぼない。そんな人形のようなヒロインを動かして、あやふやすぎる世界を巡っていくこのおかしさ……
とにかくふしぎな気持ちになる。そうやって不思議な気持ちを抱いているときこそ、我らのヒロインとシンクロしているときなのかもしれない。うーん没入観。
続編は〈ミスティックアーク まぼろし劇場〉
続編は残念ながらRPGでなくなってしまった。
主人公は2人からえらぶ形になり、そのうち1人は女性。やったね。
ミスティックアーク自体は今のところ移植されていない。
なのでプレイ環境は劣悪。
というわけで、さようなら~
2016/07/14
【ヒロイン探78】Hard Corps:Uprising
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その78〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Hard Corps:Uprising
[プレイできる環境]
PS3、XBOX360
[どういう感じ?]
横スクロールアクションSTG
プレイアブルキャラ2人、うち1人がヒロイン
DLC込みだと5人、うち2人がヒロイン
世界観は未来、いかにもゲームゲームしたメカニカルなSF観、ロボット、装備の数々。その一方でゲリラ的な泥臭い戦いが繰り広げられる……あるいはギルティギアから雰囲気だけもらってきたゲーム。
最初から選べるヒロインの名はクリステル、ストレートな金髪をポニーテールでまとめる、黒い眼帯、白と黒を基調としたボディースーツと装甲。ニッカポッカ的なパンツのため、全体のシルエットはスッキリした東風。
巨大な銃を扱う。イラストや、ゲームグラフィックを見る限り、クリステルの背丈くらいはある銃だ。それを軽々と持ち上げ、連射し、上下左右に振り回す。しかしスッキリしたシルエットも相まってゴテゴテしていない。
銃はいくつか選んで使うことができる。ここにちょっとだけロールプレイの余地がある。特定の武器だけを使い続けるというロールプレイだ。
うちのクリステルはこういう銃をこういう気持ちで使っているんだ!!
そんな妄想をすきなだけ膨らませようじゃないか。
DLCで動かせるヒロインの名はサユリ、短く切りそろえた黒髪、広い笠をかぶり、青い改造着物を着る。機械の刀を振るう。いかにも女侍といった風情、良い意味でケレンミがある。
ヒロインたちは基本的にボイスなし。ただしストーリーは用意されており、それはテキストのみで進行していく。テキスト内で彼女たちの心境が語られもし、そこから彼女らの中身をうかがい知ることができる。
今作は魂斗羅シリーズにふくまれているのだが……その魂斗羅シリーズを通してみると、今作はかなりの異色作品。というか、まったく別のゲームとして見たほうがよい。ロックマンに対するロックマンXみたいな存在といえる。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Hard Corps:Uprising
[プレイできる環境]
PS3、XBOX360
[どういう感じ?]
横スクロールアクションSTG
プレイアブルキャラ2人、うち1人がヒロイン
DLC込みだと5人、うち2人がヒロイン
世界観は未来、いかにもゲームゲームしたメカニカルなSF観、ロボット、装備の数々。その一方でゲリラ的な泥臭い戦いが繰り広げられる……あるいはギルティギアから雰囲気だけもらってきたゲーム。
最初から選べるヒロインの名はクリステル、ストレートな金髪をポニーテールでまとめる、黒い眼帯、白と黒を基調としたボディースーツと装甲。ニッカポッカ的なパンツのため、全体のシルエットはスッキリした東風。
巨大な銃を扱う。イラストや、ゲームグラフィックを見る限り、クリステルの背丈くらいはある銃だ。それを軽々と持ち上げ、連射し、上下左右に振り回す。しかしスッキリしたシルエットも相まってゴテゴテしていない。
銃はいくつか選んで使うことができる。ここにちょっとだけロールプレイの余地がある。特定の武器だけを使い続けるというロールプレイだ。
うちのクリステルはこういう銃をこういう気持ちで使っているんだ!!
そんな妄想をすきなだけ膨らませようじゃないか。
DLCで動かせるヒロインの名はサユリ、短く切りそろえた黒髪、広い笠をかぶり、青い改造着物を着る。機械の刀を振るう。いかにも女侍といった風情、良い意味でケレンミがある。
ヒロインたちは基本的にボイスなし。ただしストーリーは用意されており、それはテキストのみで進行していく。テキスト内で彼女たちの心境が語られもし、そこから彼女らの中身をうかがい知ることができる。
今作は魂斗羅シリーズにふくまれているのだが……その魂斗羅シリーズを通してみると、今作はかなりの異色作品。というか、まったく別のゲームとして見たほうがよい。ロックマンに対するロックマンXみたいな存在といえる。
というわけで、さようなら~
2016/07/13
【ヒロイン探77】ゆめにっき
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その77〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ゆめにっき
[プレイできる環境]
PC
[どういう感じ?]
ドット絵、アドベンチャー
主人公がヒロイン
世界観は現代、とあるマンションの一室。
ヒロインはそこで眠り、ひろいひろい夢の中をさまよい歩く……
ヒロインに正式な名前はない(ファンからは窓つきと呼ばれている)。幼い女の子、茶髪めの髪を三つ編みでまとめる。紅色のセーターとスカートを身に着ける。
キャラグラは2頭身くらいで、かなりあいまいな画風となっている。目つきなんて2つのドットが打たれているにすぎず、表情をうかがい知ることはできない。窓つきはうれしいのか、かなしいのか、何も考えていないのか……
少しだけボイスがある。〈ダメ〉〈ムリ〉の2語だ。高くてかわいげのある声で、連打することもできる。好きなときに好きなだけこの2語を聞くことができる。
このゆめにっきは戦いやストーリーがない。いちおう、ゲームに目的はある。だがゲームからそれを強要されることはないし、そもそも自分で探していかないと〈目的がある〉こと自体に気づかない。
そういう意味では、ロールプレイを縛るものはない。プレイヤーは好きなだけ窓つきを動かして、むやみに歩き回っていいし、包丁でモブキャラを刺し殺してまわってもいいし、目的達成に躍起になってもいい。
とにかくロールプレイは広い。ネット界隈では窓つきに関していくつかキャラ付けがされているし、あなたはすでにそれを見たことがあるかもしれない。まあ、そのキャラ付けに従ってもいいと思う。それもまたロールプレイ。
フリーゲームで、RPGツクールのプレイ環境がいる。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ゆめにっき
[プレイできる環境]
PC
[どういう感じ?]
ドット絵、アドベンチャー
主人公がヒロイン
世界観は現代、とあるマンションの一室。
ヒロインはそこで眠り、ひろいひろい夢の中をさまよい歩く……
ヒロインに正式な名前はない(ファンからは窓つきと呼ばれている)。幼い女の子、茶髪めの髪を三つ編みでまとめる。紅色のセーターとスカートを身に着ける。
キャラグラは2頭身くらいで、かなりあいまいな画風となっている。目つきなんて2つのドットが打たれているにすぎず、表情をうかがい知ることはできない。窓つきはうれしいのか、かなしいのか、何も考えていないのか……
少しだけボイスがある。〈ダメ〉〈ムリ〉の2語だ。高くてかわいげのある声で、連打することもできる。好きなときに好きなだけこの2語を聞くことができる。
このゆめにっきは戦いやストーリーがない。いちおう、ゲームに目的はある。だがゲームからそれを強要されることはないし、そもそも自分で探していかないと〈目的がある〉こと自体に気づかない。
そういう意味では、ロールプレイを縛るものはない。プレイヤーは好きなだけ窓つきを動かして、むやみに歩き回っていいし、包丁でモブキャラを刺し殺してまわってもいいし、目的達成に躍起になってもいい。
とにかくロールプレイは広い。ネット界隈では窓つきに関していくつかキャラ付けがされているし、あなたはすでにそれを見たことがあるかもしれない。まあ、そのキャラ付けに従ってもいいと思う。それもまたロールプレイ。
フリーゲームで、RPGツクールのプレイ環境がいる。
というわけで、さようなら~
2016/07/12
【ヒロイン探76】ベヨネッタ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その76〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ベヨネッタ
[プレイできる環境]
XBOX360、PS3、WiiU
[どういう感じ?]
スタイリッシュアクション
主人公がヒロイン
世界観は現代、人間の世界を舞台にしつつ天界と魔界の化け物たちが絡み合う。あきれるほどに壮大な戦いは、笑いと爽快感をひきおこす。
ヒロインの名はベヨネッタ、銃剣のことじゃないよ。コーンのように頭上に巻いた黒髪、黒ぶちのメガネ、真っ黒いボディスーツ、腕からたっぷりヒダがのびているのがゴージャス感をたかめる。
つかう武器は両腕の二丁拳銃、さらに両足にも二丁拳銃。そのほか剣や籠手やバズーカ砲や……いずれも腕や足に付け替えられる。両手両足をふりまわして戦う様はただただダイナミック。
とにかく見た目がセクシーだ。それは作った側も認めているのか、ベヨネッタにポールダンスをさせることもいとわない。ポールダンスは特定の武器があればいつでも使える。あなたもポールダンサーになれる。
この大胆すぎる姿、異質すぎる戦い方、そしてハキハキしすぎた性格。
これら三本の弓矢が合わさって、多くのプレイヤーをふるいおとす。
「こんなわけわかんねー痴女、恥ずかしくてつかえるか!!」
が、その三本の矢をへし折り乗り越えたプレイヤーは、ベヨネッタを余すことなく動かし、なりきることができるのだ。華麗に戦い尽くし、コントみたいな着せ替え衣装に着せ替えまくり、セクシーさに見惚れつづける。
まちがいなく、一生わすれることのないキャラになる。
続編は〈ベヨネッタ2〉
主人公は相変わらずベヨネッタだが、髪をみじかく切っているので雰囲気がガラリとかわっている。髪が短くなっただけでセクシーさはなりをひそめ、さっぱりした印象がぐっと強まる。キャラデザっておもしろいなぁ。
ベヨネッタ自体のプレイ環境はふつう。WiiUでもプレイできるが、これはベヨネッタ2に同梱されているもの。つまりベヨネッタ2を買わなければ、WiiUでベヨネッタをプレイすることはできない。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ベヨネッタ
[プレイできる環境]
XBOX360、PS3、WiiU
[どういう感じ?]
スタイリッシュアクション
主人公がヒロイン
世界観は現代、人間の世界を舞台にしつつ天界と魔界の化け物たちが絡み合う。あきれるほどに壮大な戦いは、笑いと爽快感をひきおこす。
ヒロインの名はベヨネッタ、銃剣のことじゃないよ。コーンのように頭上に巻いた黒髪、黒ぶちのメガネ、真っ黒いボディスーツ、腕からたっぷりヒダがのびているのがゴージャス感をたかめる。
つかう武器は両腕の二丁拳銃、さらに両足にも二丁拳銃。そのほか剣や籠手やバズーカ砲や……いずれも腕や足に付け替えられる。両手両足をふりまわして戦う様はただただダイナミック。
とにかく見た目がセクシーだ。それは作った側も認めているのか、ベヨネッタにポールダンスをさせることもいとわない。ポールダンスは特定の武器があればいつでも使える。あなたもポールダンサーになれる。
この大胆すぎる姿、異質すぎる戦い方、そしてハキハキしすぎた性格。
これら三本の弓矢が合わさって、多くのプレイヤーをふるいおとす。
「こんなわけわかんねー痴女、恥ずかしくてつかえるか!!」
が、その三本の矢をへし折り乗り越えたプレイヤーは、ベヨネッタを余すことなく動かし、なりきることができるのだ。華麗に戦い尽くし、コントみたいな着せ替え衣装に着せ替えまくり、セクシーさに見惚れつづける。
まちがいなく、一生わすれることのないキャラになる。
続編は〈ベヨネッタ2〉
主人公は相変わらずベヨネッタだが、髪をみじかく切っているので雰囲気がガラリとかわっている。髪が短くなっただけでセクシーさはなりをひそめ、さっぱりした印象がぐっと強まる。キャラデザっておもしろいなぁ。
ベヨネッタ自体のプレイ環境はふつう。WiiUでもプレイできるが、これはベヨネッタ2に同梱されているもの。つまりベヨネッタ2を買わなければ、WiiUでベヨネッタをプレイすることはできない。
というわけで、さようなら~
2016/07/11
【ヒロイン探75】サイレントヒル3
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その75〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
サイレントヒル3
[プレイできる環境]
PS2、PS3、XBOX360
[どういう感じ?]
ホラーアドベンチャー
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観は現代、アメリカの何の変哲もない日常、そこで姿をみせる悪夢の世界。
血と錆び、耳ざわりなノイズ、生き物でない何か……
ヒロインはヘザーという17才の女子学生。短くまとめた金髪、白いダウンベストに濃緑のミニスカート、顔立ちは白人美人だけど、びみょーに目に隈をためておりダウナー&幸薄な雰囲気をかもしだす。
とはいえ性格はシッカリ目で17才相応の意気地さもある。キャラデザと性格があいまって、たしかに「どこかにいそうな女子学生」という印象があり、それが魅力。
面白いのは、ゲーム中では様々なものを調べてまわることができ、その調べた際に出てくるテキスト。これが17才ちょいとおませなヘザー仕様の文体。
ヘザーの主観が入った文章。ゲームと関係ない感想が混じったり、一言よけいだったり。テキストのおかげで、ヘザーを動かし、ヘザーの視点を借りて、ヘザーになりきっている感がぐっと高まっている。
あと条件を満たすとヘザーの別衣装が手に入る。
いちおう着せ替え要素もあるわけだ。
サイレントヒルシリーズはそれなりの数が出ている。
けど主人公がヒロインのタイトルはこのサイレントヒル3しかない。
サイレントヒル1~3までをまとめたHDリマスターパックがPS3、XBOX360で出ている。なのでプレイ環境はふつう。
ところで海外では3のPC版が出ているらしいっすね。いいな~
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
サイレントヒル3
[プレイできる環境]
PS2、PS3、XBOX360
[どういう感じ?]
ホラーアドベンチャー
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観は現代、アメリカの何の変哲もない日常、そこで姿をみせる悪夢の世界。
血と錆び、耳ざわりなノイズ、生き物でない何か……
ヒロインはヘザーという17才の女子学生。短くまとめた金髪、白いダウンベストに濃緑のミニスカート、顔立ちは白人美人だけど、びみょーに目に隈をためておりダウナー&幸薄な雰囲気をかもしだす。
とはいえ性格はシッカリ目で17才相応の意気地さもある。キャラデザと性格があいまって、たしかに「どこかにいそうな女子学生」という印象があり、それが魅力。
面白いのは、ゲーム中では様々なものを調べてまわることができ、その調べた際に出てくるテキスト。これが17才ちょいとおませなヘザー仕様の文体。
ヘザーの主観が入った文章。ゲームと関係ない感想が混じったり、一言よけいだったり。テキストのおかげで、ヘザーを動かし、ヘザーの視点を借りて、ヘザーになりきっている感がぐっと高まっている。
あと条件を満たすとヘザーの別衣装が手に入る。
いちおう着せ替え要素もあるわけだ。
サイレントヒルシリーズはそれなりの数が出ている。
けど主人公がヒロインのタイトルはこのサイレントヒル3しかない。
サイレントヒル1~3までをまとめたHDリマスターパックがPS3、XBOX360で出ている。なのでプレイ環境はふつう。
ところで海外では3のPC版が出ているらしいっすね。いいな~
というわけで、さようなら~
2016/07/10
【ヒロイン探74】アレスの翼
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その74〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
アレスの翼
[プレイできる環境]
アーケード、PS3、XBOX360
[どういう感じ?]
ドット絵、縦スクロールSTG
プレイアブルキャラ2人、うち1人がヒロイン
世界観は古代とSFの融合。
ギリシャ神話的な舞台に機械の侵略がはびこる。
そらとぶ戦士になって機械どもをぶちこわせ!!
このアレスの翼は2人プレイができ、1プレイヤーと2プレイヤーで操作キャラが異なっている。これは固定であり、例えば「2プレイヤーだけど1プレイヤーのキャラ使いたい」ってことはできない。
1プレイヤーのキャラこそが今作のヒロイン、ミッシェル・ハート。なめらかな金髪、赤い改造ボンテージのような衣装。白鳥のような翼を生やす一方、両手には物々しいライフルを担ぐ。
まさにギリシャ神話的世界とSFの融合という舞台を体現した姿ではないか。戦闘機に乗ったイカロス、自動車にのったメロス、そしてライフルをもったミッシェル・ハート!!
ゲームは見下ろしの縦スクロールで進むため、空飛ぶミッシェルの後ろ姿を飽きるほど眺めることになる。太ももがかなりむっちりとして描かれている。
また一部ステージでは横スクロールのアクションになり、ミッシェルのふとましい横ざまを拝むことになる。せわしなく歩いて、ひょこひょことジャンプする。かわいいというか、まぬけというか。
PS3、XBOX360に〈カプコンアーケードキャビネット〉というゲームが配信されている。そこにアレスの翼も同梱されている。ただし有料ダウンロード。
ちなみにヒロインのミッシェル・ハート、カプコンの他のゲームにゲスト的にぽつぽつ登場・参戦している。そこでの彼女はかなりの美人に描かれる。ゲーム中のむちむち感とまぬけ感はどこかへ旅立った。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
アレスの翼
[プレイできる環境]
アーケード、PS3、XBOX360
[どういう感じ?]
ドット絵、縦スクロールSTG
プレイアブルキャラ2人、うち1人がヒロイン
世界観は古代とSFの融合。
ギリシャ神話的な舞台に機械の侵略がはびこる。
そらとぶ戦士になって機械どもをぶちこわせ!!
このアレスの翼は2人プレイができ、1プレイヤーと2プレイヤーで操作キャラが異なっている。これは固定であり、例えば「2プレイヤーだけど1プレイヤーのキャラ使いたい」ってことはできない。
1プレイヤーのキャラこそが今作のヒロイン、ミッシェル・ハート。なめらかな金髪、赤い改造ボンテージのような衣装。白鳥のような翼を生やす一方、両手には物々しいライフルを担ぐ。
まさにギリシャ神話的世界とSFの融合という舞台を体現した姿ではないか。戦闘機に乗ったイカロス、自動車にのったメロス、そしてライフルをもったミッシェル・ハート!!
ゲームは見下ろしの縦スクロールで進むため、空飛ぶミッシェルの後ろ姿を飽きるほど眺めることになる。太ももがかなりむっちりとして描かれている。
また一部ステージでは横スクロールのアクションになり、ミッシェルのふとましい横ざまを拝むことになる。せわしなく歩いて、ひょこひょことジャンプする。かわいいというか、まぬけというか。
PS3、XBOX360に〈カプコンアーケードキャビネット〉というゲームが配信されている。そこにアレスの翼も同梱されている。ただし有料ダウンロード。
ちなみにヒロインのミッシェル・ハート、カプコンの他のゲームにゲスト的にぽつぽつ登場・参戦している。そこでの彼女はかなりの美人に描かれる。ゲーム中のむちむち感とまぬけ感はどこかへ旅立った。
というわけで、さようなら~
2016/07/09
【ヒロイン探73】トゥームレイダー
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その73〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
トゥームレイダー(2013年版)
[プレイできる環境]
PC、XBOX360、XBOXone、PS3、PS4
[どういう感じ?]
サバイバルアクション
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観は現代、女性の冒険家となり、サバイバル技術やあらゆる武器を駆使して謎の孤島を生き抜いていく。
ヒロインはララ・クロフト、まとめた黒髪、凛々しい顔つき、細いがしっかりした体、タンクトップにジーンズといういで立ちはセクシーだが野性味がある。典型的な力強い女性像とでもいおうか、そのストレートさがよい。
キャラグラフィックは美人。顔に白人女性的な力強さがこもっているにも関わらず、ここまで美人に仕上げているのはオオッとうなるところだ。動かし、なりきるにはまず文句なしといったところ。
武器は主に弓と銃器を扱う。
数は多くないし、どの武器も現実的な範囲におさまっている。
ゲーム中ではスキル選択による成長要素がある。ただスキル選択はなにかに特化させる……という感じにはできない。そういう意味ではロールプレイは幅広くない。
スキルによる成長、ストーリーにおいてはララ・クロフトの精神的な成長。この2つの成長が合わさって、プレイヤーはララに没入していくわけだ。これぞなりきりのだいごみ。
続編は〈ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー〉
主人公はララ・クロフトそのまま。舞台を雪山にうつしている。
もしララ・クロフトというヒロインが気に入ったなら、トゥームレイダーシリーズそのものを見渡してみるのも面白いかもね。昔のポリゴンがちゃがちゃララ・クロフトは、ちょっとキツいものがあるけども。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
トゥームレイダー(2013年版)
[プレイできる環境]
PC、XBOX360、XBOXone、PS3、PS4
[どういう感じ?]
サバイバルアクション
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観は現代、女性の冒険家となり、サバイバル技術やあらゆる武器を駆使して謎の孤島を生き抜いていく。
ヒロインはララ・クロフト、まとめた黒髪、凛々しい顔つき、細いがしっかりした体、タンクトップにジーンズといういで立ちはセクシーだが野性味がある。典型的な力強い女性像とでもいおうか、そのストレートさがよい。
キャラグラフィックは美人。顔に白人女性的な力強さがこもっているにも関わらず、ここまで美人に仕上げているのはオオッとうなるところだ。動かし、なりきるにはまず文句なしといったところ。
武器は主に弓と銃器を扱う。
数は多くないし、どの武器も現実的な範囲におさまっている。
ゲーム中ではスキル選択による成長要素がある。ただスキル選択はなにかに特化させる……という感じにはできない。そういう意味ではロールプレイは幅広くない。
スキルによる成長、ストーリーにおいてはララ・クロフトの精神的な成長。この2つの成長が合わさって、プレイヤーはララに没入していくわけだ。これぞなりきりのだいごみ。
続編は〈ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー〉
主人公はララ・クロフトそのまま。舞台を雪山にうつしている。
もしララ・クロフトというヒロインが気に入ったなら、トゥームレイダーシリーズそのものを見渡してみるのも面白いかもね。昔のポリゴンがちゃがちゃララ・クロフトは、ちょっとキツいものがあるけども。
というわけで、さようなら~
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