〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その264〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
CroixleurΣ(クロワルール・シグマ)
[プレイできる環境]
PC、PS4、PSvita
[どういう感じ?]
ステージクリア型、スタイリッシュアクション
基本プレイアブルキャラ2人、最大4人、全員ヒロイン
未プレイです。
女の子でブラッディパレス
剣と魔法のファンタジーを元にしている。アニメ的ノリやビジュアルを主軸にしており、スタンダードで安定した雰囲気をもつ。
プレイアブルキャラ4人ヒロイン。低めの頭身、アニメ調のグラフィックのキャラが、ダンテよろしく激しく派手に飛び回る。武器、服装、アクセサリーで見た目の変更ができる着せ替え要素もある。
ゲームの内容は、デビルメイクライの〈ブラッディパレスモード〉だけを切り取ったような感じ。闘技場のような狭いフィールドでひたすら戦いを繰り返し、キャラを育成、腕前を磨いていく。
「ちょうどブラッディパレスだけあそびたかったんだよなー」
という人がいるかもしれない。
「ちょうどブラッディパレスを女の子であそびたかったんだよなー」
という人もいるかもしれない。そんな人のためのゲーム。
今のところPC、PS4、PSvitaでプレイすることができる。
PS4版はPSVRに対応している。
PC版とPSハード版のちがい。PSハード版はアップデート版といえる内容になっている。PC版はプレイアブルキャラ2人だが、PSハード版は4人。ここ要注意。
バイバイ!
2017/03/29
【ヒロイン探263】絶対絶望少女
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その263〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode
[プレイできる環境]
PSvita
[どういう感じ?]
アドベンチャー、TPS要素のあるアクション
プレイアブルキャラ2人、全員ヒロイン
未プレイです。
ふつうの女子高生と狂った女子高生
世界観はダンガンロンパ。殺人の常套化している狂気的な学校と、その周辺を舞台としている。暴力的だが血みどろではない、アングラでスタイリッシュな雰囲気が魅力。
ヒロインの名は〈苗木こまる(ナエギコマル)〉〈腐川冬子(フカワトウコ)〉の2人。こまるはオーソドックスな白黒ミニスカの学生服。常識的な雰囲気。
冬子は黒づくめ長スカートの、おとしやかな(古臭い)学生服。こちらは二重人格。表の顔は常識的だが、裏の顔は殺人鬼。殺人鬼のときは凄まじいハイテンションで、好き嫌いのわかれる感じ。
この絶対絶望少女はこまると冬子を使い分けながら進んでいく。こまるは、拡声器を用いてTPS的な戦いがメイン。冬子はハサミでアクションゲーム。
冬子を操作するには条件があり、自由ではない。冬子は別の操作キャラというより、必殺技みたいな扱い。
できれば一方のキャラだけでゲームを攻略する構図がよかった。こまるだけを動かしてこまるとして活躍したい。冬子だけを動かして殺人鬼の気分に浸り続けたい。きっとたまらないね。
今のところPSvita版が存在。PS4版、PC版が今年中に発売予定らしい。
バイバイ!
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode
[プレイできる環境]
PSvita
[どういう感じ?]
アドベンチャー、TPS要素のあるアクション
プレイアブルキャラ2人、全員ヒロイン
未プレイです。
ふつうの女子高生と狂った女子高生
世界観はダンガンロンパ。殺人の常套化している狂気的な学校と、その周辺を舞台としている。暴力的だが血みどろではない、アングラでスタイリッシュな雰囲気が魅力。
ヒロインの名は〈苗木こまる(ナエギコマル)〉〈腐川冬子(フカワトウコ)〉の2人。こまるはオーソドックスな白黒ミニスカの学生服。常識的な雰囲気。
冬子は黒づくめ長スカートの、おとしやかな(古臭い)学生服。こちらは二重人格。表の顔は常識的だが、裏の顔は殺人鬼。殺人鬼のときは凄まじいハイテンションで、好き嫌いのわかれる感じ。
この絶対絶望少女はこまると冬子を使い分けながら進んでいく。こまるは、拡声器を用いてTPS的な戦いがメイン。冬子はハサミでアクションゲーム。
冬子を操作するには条件があり、自由ではない。冬子は別の操作キャラというより、必殺技みたいな扱い。
できれば一方のキャラだけでゲームを攻略する構図がよかった。こまるだけを動かしてこまるとして活躍したい。冬子だけを動かして殺人鬼の気分に浸り続けたい。きっとたまらないね。
今のところPSvita版が存在。PS4版、PC版が今年中に発売予定らしい。
バイバイ!
2017/03/27
【ヒロイン探262】圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その262〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ
[プレイできる環境]
PS3、PS4、PCなど
[どういう感じ?]
コマンド制RPG
主人公がヒロイン
未プレイです。
お嬢様になれるかも?
独自ファンタジー。中世風の町並みも、現代的な都市も、ぜんぶごちゃ混ぜ。いかにもな悪ノリ系で、世界観はあってないようなもの。低頭身のキャラはかわいらしく、グラフィックはほどよく華やか。毒のない雰囲気。
ヒロインの名はシルマ。棺桶を背負った女の子。ふわっとした雰囲気……このゲームに出てくるキャラはどれもふわっとしている。
会話パートがあり、イベント絵も複数ある。ゲーム中ではシルマをちょこまか走らせある程度のアクションをさせることができる。着せ替えが豊富。シルマのみならず、他に仲間となるキャラも好みの姿にできる。
あと、キャラメイク機能があり、オリジナルのキャラを作って仲間にすることができる。このおかげで、自分だけの仲間をあつめてゲームを進めることも。
このキャラメイクはオリジナルのキャラを作るのが目的。ヒロインのシルマをいじることはできない。うーん、どうせメイクするなら、主人公をメイクしたいな。
主人公はいじれなくとも、着せ替えとキャラメイクでその取り巻きは自由自在。ある意味でお嬢様みたいなことができるゲームだ。お嬢様になろうぜ?
今のところPS3版が存在。
PSnowで配信されておりPS4やPCなどでプレイできる。
前作〈圧倒的遊戯ムゲンソウルズ〉ゲーム的にもストーリー的にも純粋な前作。ヒロインはまったく別のキャラ。オリジナルのキャラを作るシステムはなし。
バイバイ!
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ
[プレイできる環境]
PS3、PS4、PCなど
[どういう感じ?]
コマンド制RPG
主人公がヒロイン
未プレイです。
お嬢様になれるかも?
独自ファンタジー。中世風の町並みも、現代的な都市も、ぜんぶごちゃ混ぜ。いかにもな悪ノリ系で、世界観はあってないようなもの。低頭身のキャラはかわいらしく、グラフィックはほどよく華やか。毒のない雰囲気。
ヒロインの名はシルマ。棺桶を背負った女の子。ふわっとした雰囲気……このゲームに出てくるキャラはどれもふわっとしている。
会話パートがあり、イベント絵も複数ある。ゲーム中ではシルマをちょこまか走らせある程度のアクションをさせることができる。着せ替えが豊富。シルマのみならず、他に仲間となるキャラも好みの姿にできる。
あと、キャラメイク機能があり、オリジナルのキャラを作って仲間にすることができる。このおかげで、自分だけの仲間をあつめてゲームを進めることも。
このキャラメイクはオリジナルのキャラを作るのが目的。ヒロインのシルマをいじることはできない。うーん、どうせメイクするなら、主人公をメイクしたいな。
主人公はいじれなくとも、着せ替えとキャラメイクでその取り巻きは自由自在。ある意味でお嬢様みたいなことができるゲームだ。お嬢様になろうぜ?
今のところPS3版が存在。
PSnowで配信されておりPS4やPCなどでプレイできる。
前作〈圧倒的遊戯ムゲンソウルズ〉ゲーム的にもストーリー的にも純粋な前作。ヒロインはまったく別のキャラ。オリジナルのキャラを作るシステムはなし。
バイバイ!
2017/03/25
【ヒロイン探261】シャードライト
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その261〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
Shardlight
[プレイできる環境]
PC(Steamなど)、スマートフォン
[どういう感じ?]
ピクセルアート、ポイントクリックアドベンチャー
主人公がヒロイン
未プレイです。
垢抜けないエミー
核戦争後の世界を描いた終末モノ。ピクセルアートによる濃厚な、緑を強調したグラフィックが、薄汚さ、陰鬱さをズキズキ感じさせる。荒れ果てた街、覆いかぶさる雲、にごった廃墟。
ヒロインの名はエミー。灰色の服に赤い頭巾をかぶったコーカソイド系。イラストではリアル目の成人女性として描かれ、やや垢抜けない雰囲気。ドット絵でもリアル目だが、ほどよく簡略化されていて愛らしい。
セリフあり、ボイスあり。ゲームでは常にエミーの独白を聞いていくことになる。ポイントクリック型のゲームなので、クリックした場所にエミーが動き、しかるべきアクションをとってくれる。
たったこれだけでも、やっぱ自分で動かせる要素があるのはうれしい。
物語を楽しむのがメインのゲーム。
しかしエミーの垢抜けない雰囲気は独特だ。それを楽しむこともまたよし。
今のところPC版とスマートフォン版がある。
コンシューマに移植はされていない。
バイバイ!
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
Shardlight
[プレイできる環境]
PC(Steamなど)、スマートフォン
[どういう感じ?]
ピクセルアート、ポイントクリックアドベンチャー
主人公がヒロイン
未プレイです。
垢抜けないエミー
核戦争後の世界を描いた終末モノ。ピクセルアートによる濃厚な、緑を強調したグラフィックが、薄汚さ、陰鬱さをズキズキ感じさせる。荒れ果てた街、覆いかぶさる雲、にごった廃墟。
ヒロインの名はエミー。灰色の服に赤い頭巾をかぶったコーカソイド系。イラストではリアル目の成人女性として描かれ、やや垢抜けない雰囲気。ドット絵でもリアル目だが、ほどよく簡略化されていて愛らしい。
セリフあり、ボイスあり。ゲームでは常にエミーの独白を聞いていくことになる。ポイントクリック型のゲームなので、クリックした場所にエミーが動き、しかるべきアクションをとってくれる。
たったこれだけでも、やっぱ自分で動かせる要素があるのはうれしい。
物語を楽しむのがメインのゲーム。
しかしエミーの垢抜けない雰囲気は独特だ。それを楽しむこともまたよし。
今のところPC版とスマートフォン版がある。
コンシューマに移植はされていない。
バイバイ!
2017/03/24
【ヒロイン探260】アラビアンファイト
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その260〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
アラビアンファイト
[プレイできる環境]
アーケード
[どういう感じ?]
ドット絵、ベルトスクロールアクション
プレイアブルキャラ4人、うち1人がヒロイン
未プレイです。
画面の向こうからやってくる
千夜一夜物語を元にした独自の中東風。ターバンを巻いた船乗りたちは、牙のような曲剣を振り回す。舞台は船に砂漠に魔法の絨毯!!エセアラビアンながら、雰囲気は徹底されている。
ヒロインの名はラマーヤ。ポニーテール、薄布のドレスを身に着けた、まさしくアラビアンな女の子。キャラデザはジブリアニメのようなクリっとした雰囲気。
ゲーム内で動くドット絵はすこし微妙か?
ドット絵が微妙なかわりに、アラビアンファイトは演出が秀逸。ラマーヤが魔法を使うとき、その場で飛び上がって画面手前(つまり我々に)やってくる。スラリとした体と、幼い顔つきを、滑らかアニメーションで見せつけてくる。
どんなゲームであれ、どうせヒロインを動かすのなら、画面を割るくらい間近で見てみたい。ラマーヤはその期待に応えてくれている。
今のところアーケード版のみ存在。移植はなし。
バイバイ!
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
アラビアンファイト
[プレイできる環境]
アーケード
[どういう感じ?]
ドット絵、ベルトスクロールアクション
プレイアブルキャラ4人、うち1人がヒロイン
未プレイです。
画面の向こうからやってくる
千夜一夜物語を元にした独自の中東風。ターバンを巻いた船乗りたちは、牙のような曲剣を振り回す。舞台は船に砂漠に魔法の絨毯!!エセアラビアンながら、雰囲気は徹底されている。
ヒロインの名はラマーヤ。ポニーテール、薄布のドレスを身に着けた、まさしくアラビアンな女の子。キャラデザはジブリアニメのようなクリっとした雰囲気。
ゲーム内で動くドット絵はすこし微妙か?
ドット絵が微妙なかわりに、アラビアンファイトは演出が秀逸。ラマーヤが魔法を使うとき、その場で飛び上がって画面手前(つまり我々に)やってくる。スラリとした体と、幼い顔つきを、滑らかアニメーションで見せつけてくる。
どんなゲームであれ、どうせヒロインを動かすのなら、画面を割るくらい間近で見てみたい。ラマーヤはその期待に応えてくれている。
今のところアーケード版のみ存在。移植はなし。
バイバイ!
2017/03/23
【ヒロイン探259】ダークミスト
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その259〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
ダークミスト ザ・デプス・オブ・ダークネス
[プレイできる環境]
PS3、PS4、PSvita、など
[どういう感じ?]
俯瞰視点、アクションSTG
プレイアブルキャラ4人、全員ヒロイン
未プレイです。
PS3初期のかくれたヒロイン
黒い霧に覆われた閉じたダンジョンをひたすら攻略していく。神話からいくつか言葉や要素をもらっているが、そこまで深い神話っぽさはない。アーケードライクに、ひたすらゲーム的に。
プレイアブルキャラは主人公格の〈アルテミス〉を筆頭に〈シャドウ〉〈アテナ〉〈アポロン〉の合計4人。イメージイラスト・ゲーム内モデルともに低め頭身で描かれ、ゆる系のキャラデザがそつのない雰囲気。
ゲームはステージクリア型にしてアクションSTG。昔なつかしといった雰囲気。
ストーリーはあるが、ゲーム内の何かに影響をおよぼすことはない。
このダークミスト ザ・デプト・オブ・ダークネスは、DLCのことを指している。DLC元のダークミスト単体では、アルテミスしか動かすことができない。そこだけは要注意。
今のところPS3版が存在。
PSnowで配信中なのでPS4やPSvitaでもプレイできる。
バイバイ!
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
ダークミスト ザ・デプス・オブ・ダークネス
[プレイできる環境]
PS3、PS4、PSvita、など
[どういう感じ?]
俯瞰視点、アクションSTG
プレイアブルキャラ4人、全員ヒロイン
未プレイです。
PS3初期のかくれたヒロイン
黒い霧に覆われた閉じたダンジョンをひたすら攻略していく。神話からいくつか言葉や要素をもらっているが、そこまで深い神話っぽさはない。アーケードライクに、ひたすらゲーム的に。
プレイアブルキャラは主人公格の〈アルテミス〉を筆頭に〈シャドウ〉〈アテナ〉〈アポロン〉の合計4人。イメージイラスト・ゲーム内モデルともに低め頭身で描かれ、ゆる系のキャラデザがそつのない雰囲気。
ゲームはステージクリア型にしてアクションSTG。昔なつかしといった雰囲気。
ストーリーはあるが、ゲーム内の何かに影響をおよぼすことはない。
このダークミスト ザ・デプト・オブ・ダークネスは、DLCのことを指している。DLC元のダークミスト単体では、アルテミスしか動かすことができない。そこだけは要注意。
今のところPS3版が存在。
PSnowで配信中なのでPS4やPSvitaでもプレイできる。
バイバイ!
2017/03/22
【ヒロイン探258】バイオリベレーションズ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その258〉
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
バイオハザード リベレーションズ
アンベールドエディション
[プレイできる環境]
PC(Steam)、XBOX360、PS3、WiiU
[どういう感じ?]
TPS
プレイアブルキャラ複数、ヒロイン4人
未プレイです。
お好みキャラでバイオハザード
世界観はバイオハザード。いつものゾンビ、密室空間でのサバイバルと撃ち合い。ホラーだけどホラーじゃない。真面目ないっぽうハチャメチャ。
キャンペーンモードとレイドモード、2種類のゲームがある。
キャンペーンでの主人公はジル。ぴっちりしたスーツを身に着けて、いかにも特殊戦闘員といったおもむき。たまに別キャラを動かすことになる。キャラデザはくせのない美人。
レイドモードは、ストーリーはなく、キャラ育成をしつつミッションクリアを繰り返していく競技的なモード。最初は使えるヒロインがジルだけ。ゲームを進めると加えて3人のヒロインが解放される。
どのキャラも大人びているが、妖艶なジェシカから謎めいたレイチェルなど雰囲気がしっかりわかれている。服装は軍服や戦闘服。コスチュームがあるので着せ替えのお楽しみがある。
バイオハザードは一部タイトルを除いて、主人公が固定されているゲームだった。例え好みのキャラが出てきても、イベントで顔を覗かせるだけ。
そんな中で好みのキャラを動かすことができるレイドモードはよいプレゼントだ。
少しだけ育成要素もあり、これも味が効いている。なりきり度を高めてくれる。
このアントールドエディションはPC、XBOX360、PS3、WiiU版が存在する。元となったのは3DS版だ。基本的には、画質向上と追加要素のあるアントールドエディションをえらぶのがよい。
続編〈バイオハザード リベレーションズ2〉
リベレーションズ2にもレイドモードが用意されている。
バイバイ!
→ これはどういう企画なの?
[ゲームタイトル]
バイオハザード リベレーションズ
アンベールドエディション
[プレイできる環境]
PC(Steam)、XBOX360、PS3、WiiU
[どういう感じ?]
TPS
プレイアブルキャラ複数、ヒロイン4人
未プレイです。
お好みキャラでバイオハザード
世界観はバイオハザード。いつものゾンビ、密室空間でのサバイバルと撃ち合い。ホラーだけどホラーじゃない。真面目ないっぽうハチャメチャ。
キャンペーンモードとレイドモード、2種類のゲームがある。
キャンペーンでの主人公はジル。ぴっちりしたスーツを身に着けて、いかにも特殊戦闘員といったおもむき。たまに別キャラを動かすことになる。キャラデザはくせのない美人。
レイドモードは、ストーリーはなく、キャラ育成をしつつミッションクリアを繰り返していく競技的なモード。最初は使えるヒロインがジルだけ。ゲームを進めると加えて3人のヒロインが解放される。
どのキャラも大人びているが、妖艶なジェシカから謎めいたレイチェルなど雰囲気がしっかりわかれている。服装は軍服や戦闘服。コスチュームがあるので着せ替えのお楽しみがある。
バイオハザードは一部タイトルを除いて、主人公が固定されているゲームだった。例え好みのキャラが出てきても、イベントで顔を覗かせるだけ。
そんな中で好みのキャラを動かすことができるレイドモードはよいプレゼントだ。
少しだけ育成要素もあり、これも味が効いている。なりきり度を高めてくれる。
このアントールドエディションはPC、XBOX360、PS3、WiiU版が存在する。元となったのは3DS版だ。基本的には、画質向上と追加要素のあるアントールドエディションをえらぶのがよい。
続編〈バイオハザード リベレーションズ2〉
リベレーションズ2にもレイドモードが用意されている。
バイバイ!
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