2018/03/17

【ヒロイン探396】ドラゴンナイト(2018)

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その396〉
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
Dragon Knight (2018)

[プレイできる環境]
PC(Steam)

[どういう感じ?]
2D、ベルトスクロールアクション
主人公がヒロイン



未プレイです。

ぱっつん白髪剣士

典型的な剣と魔法のファンタジー。といいつつ、開発が中国ゆえか、妙に民族的な村だったり、竹林っぽい風景だったり、そういうテイストが随所に感じ取れる。そのチグハグさもまたひとつの味か。

ヒロインの名は〈ソー〉アメコミのあいつを思いだしてしまうけど、あいつとはまったく違うキャラ。改造着物は露出度が高く、爆乳で、ぱっつんにさらさら白髪、いかにも下心を狙い撃ったデザイン。

プレイアブルキャラはソーさんひとり。職業システムなどもないが、武器を切り替えることで戦い方を変える。この武器だけで戦っていくんだーってこだわりプレイができるのは良いこと。

あと脱衣要素があるとか、イベント絵があるとか、とにかく下心をくすぐってくる要素にあふれている。本来はそういうの目当てで遊ぶべきゲームか。とはいえソーさん、デザインは悪くないので一見の価値あり。



今のところSteam版が配信中。

バイバイ!

2018/03/13

【ヒロイン探395】ヨンダー

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その395〉
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
Yonder 青と大地と雲の物語

[プレイできる環境]
PC(Steam)、PS4、など

[どういう感じ?]
オープンワールド、シミュレーション
キャラクリエイトでは性別を男女からえらべる



未プレイです。

ゆる顔ヒロインでゆるい生活

海のどこかの孤島が舞台。中世よりな世界観は素朴でおだやか。剣と魔法はないけれど、不思議な妖精はいる。爽やかでゆるいグラフィックは、見ているだけで心が洗われるような。

キャラクリエイトでは性別のほか、肌色や体つきを変更できる。顔の形などは固定。簡素にまとまっているクリエイトながら、体つきをいじれるのが絶妙なところ。スマートヒロインにするか、がっしりヒロインにするか。

ゲーム自体は戦いがなく、住人の悩みを解決していったり、拠点建築をしたり、シミュレーションが基本。その上でオープンワールド。できることは多くないけど、雰囲気を楽しむことに特化している。

それにしてもゆるいグラフィックが目にやさしい。
モブっぽいゆる顔なヒロインがかわいい。



今のところPC版とPS4版が配信中。日本語対応している。
ほか、ニンテンドースイッチ版が発売予定らしい。

バイバイ!

2018/03/09

【ヒロイン探394】アースウォーズ

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その394〉
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
アースウォーズ

[プレイできる環境]
PC(Steam)、PS4、ニンテンドースイッチ、など

[どういう感じ?]
2D、横スクロールアクションSTG
キャラクリエイトでは性別を男女からえらべる



未プレイです。

お洒落系SFでお人形みたいなヒロイン

基本はSF。世界観は薄暗く、メカニックはカクカクゴチャゴチャ、お洒落系SFといった態度を惜しげもなく晒している。パリッとしたデジタル塗りの2Dグラフィックが、お洒落感をさらに高める。

キャラクリエイトは存在するが、簡素なもの。顔(髪型)とボイスをえらぶのみとなっている。デジタル塗りの2Dグラフィックなので、文字通り絵に描いた美人。

キャラデザはデフォルメされているのだが、そのデフォルメの仕方にクセがある。頭はSDキャラっぽく大きめだが、体は頭身高めでシュッと細くされている。フィギアみたいな佇まい。

ちょっとチグハグな感じ。だけど美人の顔はしっかり目にとびこむし、パワードスーツを身につけながらも女性らしさを現した体を拝むことができる。このアンバランスは、狙ったデザインなのかな。

キャラデザがいける口ならアリなゲームかね。
様々な機種で配信していて安いという、触りやすさも好印象。



今のところSteamやスマホをふくめ、現行機種すべてで配信中。
Steam版については海外名〈Earth's Dawn〉で検索すると出てくる。

バイバイ!

2018/03/06

【ヒロイン探393】モンハンワールド

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その393〉
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
モンスターハンター:ワールド

[プレイできる環境]
PS4

[どういう感じ?]
RPG要素のあるアクション
キャラクリエイトでは性別を男女からえらべる



婆さんが作れるようになったモンハン

恐竜の闊歩する原始的風景と剣鎧のあらぶる中世が組み合わさり、カプコン流ケレンミが混ざれば、それはモンスターハンター。今回はグラフィックも世界観の表現も大幅パワーアップでさらにゴージャス、さらにディープ。

このMHW、キャラクリエイトもパワーアップしている。いじれるのは顔だけ、というのは相変わらず。だけれど顔パーツの位置を調整できたり、顔の年齢(雰囲気)を設定できたり、できることはグッと増えた。

正直なところ、他のゲームと比較すると豊富なキャラクリとは言いづらい。同じカプコン製の〈ドラゴンズドグマ〉なんて体格すら自由自在にいじれるしね。けど、MHWくらいの充実度なら大満足といえる。

特に、年齢を設定できるようになったのはいちばん大きい。ロールプレイにおいて年齢は地味だけど重要。年齢が設定できるか否かで、ゲームへの入れ込み感がガラリと変わってくる。

ちなみに私は婆さんつくってMHW絶賛プレイ中。



今のところPS4版が発売中。海外のみXBOXone版も発売中。
また、海外のみだがPC版が発売予定。

バイバイ!

2018/03/01

【ヒロイン探392】グリムドーン

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その392
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
Grim dawn

[プレイできる環境]
PC(Steam)

[どういう感じ?]
ハック&スラッシュ(Diablo系)
プレイアブルキャラは性別を男女からえらべる



未プレイです。

剣も魔法も銃もいける

ベースは剣と魔法のファンタジーだが、重火器や科学も重要な役割をもつ近世寄り。Diabloフォロワーでありながら、DiabloPoEなどとはまた違ったダークさ。中世~近世の鬱屈した雰囲気を前面に押し出している。

主人公はまず性別と名前を決める。ゲーム内で複数のジョブからえらび、それを基本にビルドしていく。こういうDiablo系はジョブ=固有キャラみたいな形が多いけど、Grim Dawnは作ったキャラをジョブチェンジさせる形。

とにかくDiablo系なので、あえて言うことはない。けれど世界観は間違いなく独自だし、そこが気に入ることもあろう。女性主人公もそれなりの顔していらっしゃるし、不自由はない。というわけでDiablo、Diabloうるさい記事でした。



今のところSteamで配信中。
この手のゲームには珍しく公式に日本語訳されている。

バイバイ!

2018/02/26

【ヒロイン探391】Dandara

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その391〉
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
Dandara

[プレイできる環境]
PC、ニンテンドースイッチ、PS4、XBOXone

[どういう感じ?]
ピクセル2D、パズル要素のあるアクション
主人公がヒロイン



未プレイです。

アフロのダンディガール

ファンタジーのような雰囲気もある、独特のSF世界。魔法のように自在に操られた無重力で、森や、ハイテク建築物、ときには異空間を飛び回る。しっとりとしたピクセルアートが、サイケデリックな世界観を見事に描き出す。

ヒロインの名は〈ダンダラ〉アフロヘアーと黄色いロングマフラーが渋い黒人女性。重力に縛られない不思議な力で壁や天井に飛んで張り付き、腕からエネルギーを放って戦う。

こんなキャラデザのヒロインはめったに見かけない。いったいなぜアフロヘアーを選んだのか。この奇抜さ大胆さこそが、サイケデリックな世界を渡り歩く主人公にふさわしいのか。実際、このヒロインはゲームによく似合っている。

アクションゲームとしてはかなり特殊だけど、実は内容はメトロイドに近い。撃ち放題なショットと、弾数のある強ショットの使い分けとか、進んでいくごとにステータスを成長させていくのとか。ヒロインに愛着がわきやすい。

メトロイド系ゲームのヒロインはタフネスな女性が多い。〈メトロイドシリーズ〉のサムス自身がそうだし、他に〈Sundered〉の修道女みたいなヒロインとか、そしてこのDandara。力強さは美しさ。



今のところPCやスイッチなど、現行機でプレイできる。
公式の日本語訳もされている。

バイバイ!

2018/02/22

【ヒロイン探390】アサシンクリードオリジンズ

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その390〉
→ これはどういう企画なの?

[ゲームタイトル]
Assassin's Creed Origins

[プレイできる環境]
PC、PS4、XBOXone

[どういう感じ?]
パルクール、ステルス、アクションアドベンチャー
ディスカバリーツアーのみ、プレイアブルキャラを複数からえらべる



未プレイです。

モブにもなれるお楽しみ

古代エジプトが舞台。砂に覆われ、太陽は輝き、石造りの建造物は雄雄しく、人々は力強く、そんな光の裏側で暗殺と戦いを繰り広げる主人公。という感じでいつものアサクリ。ステルスアクションはより楽しく、グラフィックはより美麗。

前作〈アサシンクリード シンジケート〉ではプレイアブルキャラが男女用意されていた。が、今作では残念ながら男性主人公で固定されてしまった。なので本当はノーマークだったんだけど……

なんと、ディスカバリーツアー限定ながら、プレイアブルキャラを変更できる。

ディスカバリーツアーは、古代エジプトという舞台を観光することに特化したモード。プレイアブルキャラはいつでも変更可能で、主人公はもちろん、サブキャラ、さらには名無しのモブキャラに至るまで自由自在。

キャラの中には、もちろん女性も用意されている。そしてどのキャラになろうと、アサクリ主人公並みの身体能力を発揮することができる。建物の壁をのぼり、屋根を飛び越えることができる。

このモードは戦闘がなく、本編のストーリーと関係がないので「女性キャラでこんなステルスや戦いがしたかった!」は叶わず。それでも、モブキャラにすらなりきって動かせるのは嬉しい要素。発想もおもしろい。



今のところPCやPS4など現行機で発売中。

バイバイ!