2016/05/31

【ヒロイン探39】モンスターワールド4

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その39〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
モンスターワールド4

[プレイできる環境]
MD、Wii、PS3、XBOX360

[どういう感じ?]
ドット絵の横スクロールアクション
主人公がヒロイン


未プレイです。

世界観はゆるいファンタジー、機械も出てくる。マンガ・アニメ的。インドあるいはそういう地方を匂わせる。

ヒロインの名はアーシャ。緑の長髪はポニーテールでまとめ、青いチュニックに白いサルワール(インドのボトムス)、素朴な金円のイヤリングにブレスレットなど。キャラデザもマンガ的で無難なかわいさ。

全体的にアラビアンな装いをしている。使う武器も弓なりの曲刀だ。アラビアンなキャラクターが出るゲームは少なくはないけど、アラビアンな世界を冒険できるとなると一気に貴重さが増す。

ちなみにアーシャはゲーム中ではいっさい喋らない。ボイスはないし、会話文もない。なのでヒロインなりきりはしやすいほう。アーシャはどんな性格で、どんな口調なのか?想像力のギアをフル速力にしよう!

ところで、ゲーム中の立ち絵にヘンテコな癖がある。両手のひらを鳥みたくぴょこっと突き立てているのだ。歩くときも走るときもこれをやめない。この癖のせいで見た目以上に幼い雰囲気が出ている。

もしや、幼い雰囲気を出すためにわざとそういう立ち絵にしているのか?

うーん、好きじゃない。



今作は〈ワンダーボーイ/モンスターワールドシリーズ〉の一部にあたる。
同シリーズ、基本的に主人公はヒーローばかり。
今作だけが特別にヒロインなのだ。ありがたいことです。

あと今作は旧世代機すべてに移植されているので、プレイ環境は悪くない。

というわけで、さようなら~

2016/05/30

【ヒロイン探38】セインツロウ3

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その38〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
Saints row:The third(セインツロウ3)

[プレイできる環境]
PC、PS3、XBOX360

[どういう感じ?]
オープンワールドなシューターゲーム
キャラクリエイト可能で性別を男女からえらべる



未プレイです。

世界観は現代、アメリカが舞台、ストーリー的にはギャングの抗争が主軸になっているけど……それとは感じさせぬ多分なコメディ要素が今作の肝。画作りもケバケバしい場面が多い。

キャラクリエイトの自由度は高め。例えば肉体は筋肉量と太さを調整できるし、現代が舞台にも関わらず肌色は真緑や真っ赤にできるし、男性キャラをえらんでも女性向けの髪型にできるし……ヤバい!

顔グラはリアル寄りでアメリカン。ただ洋ゲーにありがちな、そこまでコテコテの濃い顔つきではないと感じる。もちろん顔いじりも自由度が高く……ヤバい!!

キャラクリエイトでえらべる服もまぁー多い多い。上着のみならず下着までえらべるし、色だって変更できる。あと国外版限定ながら素っ裸にもなれる。もはや文句の付けどころがなく……ヤバい!!!!!!

ただし、プレイアブルキャラの立場はストーリー上しっかり固まっている。あくまでギャングの一味。キャラの背景を妄想する自由度はあまり広くない。

とはいえ現代モノオープンワールドのヒロインなりきりとして非常にありがたい。現代モノオープンワールドといえばGTAが鉄板だけど、あちらは主人公が固定されている。けどセインツロウシリーズは固定されていない。



続編は〈セインツロウ4〉
続編でもキャラクリエイトができる。
セインツロウ3以上にブッ飛んでいるので、3にハマったからといって何も考えず4へ挑むのは考え物。

というわけで、さようなら~

2016/05/29

【ヒロイン探37】ファイナルファンタジー6

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その37〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
ファイナルファンタジー6

[プレイできる環境]
PS3(ゲームアーカイブス)、WiiU(バーチャルコンソール)
スマートフォン……など

[どういう感じ?]
ドット絵、ターンベースのJ-RPG
主人公がヒロイン


未プレイです。

世界観はやや殺伐としたファンタジー。魔法と機械が入り混じっており、特に魔法をエネルギにー用いる機械を〈魔導〉と呼んでいたり。

主人公はティナという幼い女の子。ウェーブのかかった長い金髪はポニーテールにまとめている、ワインレッドのビスチェに白ベースのタイツ、長いマフラーや腰帯などの装飾をつける。全体にあどけなさと妖艶さが息づく。

ゲーム的にはメインキャラクター12人全員が主人公だそうです。けどまあ最初に動かすことになるのはティナ。それにゲームのパッケージに堂々とうつっているし、彼女が主人公ってことでいいでしょ?

設定では人間ではない。事実、ゲームの戦闘中ではトランスという力によって素っ裸の青白い人外姿になることができる。わーお。なんと人外スキーにとってもありがたいキャラであった。

ただし、彼女はゲームの途中で一時的に使えなくなってしまう。

「俺は徹頭徹尾、ヒロインでゲームを進めたいんだ!」

という人にとってこれは非常に困ったものだ。この手の仕打ちは、特にヒロインなりきりを心のよりどころにしている人には辛い。なりきる対象が消えちゃヤル気なくなるよ!!



今作は〈ファイナルファンタジーシリーズ〉の系譜。

FFシリーズはナンバリングだけで10何個も出ているけど、ヒロイン主人公のタイトルは3つしかない。このFF6はそうした3つのうちの1つにあたる。つまり、貴重。

あと今作はだいたいの主要ハードに移植されているのでプレイ環境は申し分ない。
コーヒーを飲むように、思い立ったらすぐさま手に入れることができるレベル。
ありがたいことです。

というわけで、さようなら~

2016/05/28

【ヒロイン探36】DMC4スペシャルエディション

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その36〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
デビルメイクライ4 スペシャルエディション

[プレイできる環境]
PC、PS4、XBOXone

[どういう感じ?]
ストーリー一本道の高速アクション
プレイアブルキャラを複数からえらべる
そのうちに女キャラあり



世界観は現代、ヨーロッパを思わせる街並みが舞台。悪魔が出てきてそれを狩る。

プレイアブルキャラの中に〈トリッシュ&レディ〉という組み合わせがある。
両人とも女キャラで、ゲーム進行において動かせる順番が決まっている。

トリッシュは黒革のビスチェにズボン、長い金髪はオールバックでまとめている、ありていに言ってしまうと娼婦のような妖しい姿。そんな彼女の正体は悪魔。なので言動には妖艶さと過激さがある。

彼女は主に剣と拳をつかいわけて戦う。剣は変形したりブーメランのように投げ飛ばしたり。ようするに一風変わっている。そういう王道でない戦い方のキャラが好きって人いるよね。その人にはバッチリ。

レディは白黒ストライプ(黒線が細い)のブレザーに、同じく白黒ストライプのホットパンツ。サングラスをかけて、ショートの黒髪。やはりこちらも娼婦みたいな姿と言わざるをえない。言動はキツめ。

武器はたくさんの銃器を用いる。
これまたトリッシュ以上に王道でない、変則的な戦い方ができる。

ところで、女性キャラを露出狂にしたがるのはカプコンの悪い癖だ。男としては嬉しいっちゃ嬉しいけど、露出姿は癖があって嫌味に感じられることもある。



今作は〈デビルメイクライ4〉のHDリマスター版だ。

気をつけてほしいのが、そのリマスター元にあたるDMC4では、トリッシュ&レディはプレイアブルキャラではないということ。DMC4で行えることは今作でも行えるのでDMC4を買う必要はないです。コレクター以外で。

というわけで、さようなら~

2016/05/27

【ヒロイン探35】超兄貴

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その35〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
超兄貴

[プレイできる環境]
PCエンジン、Wii、WiiU(バーチャルコンソール)

[どういう感じ?]
ドット絵の横スクロールSTG
プレイアブルキャラを男女からえらべる


未プレイです。

世界観は銀河のはるかかなた、体をマッチョに鍛えるボディビルダーがとある星を支配している……的な。

出てくる敵は異質なものばかり。中世の画家や発明家たちが空想した突飛な発明品の絵など、そういうものを参考にしているのかもしれない。クラシカルで奇天烈な魅力がある。

プレイアブルキャラの女性側の名はベンテン。青白い長髪、天女のような薄布をまとう。落ち着いたセクシーさ、大人なキャラ(ただし後のシリーズではもっとあざといデザインに変更されている)

ゲーム中では身にまとう薄布が透けているようなグラフィック、つまり裸同然の姿。またキャラデザのわりに幼い声色をしており、これはちょっと残念。

実はこの超兄貴は、ホモ・ゲイの空気や要素が盛りこまれている。そんなゲームにヒロインが用意されているのはなぜだろう。場違いな気もするけど、せっかくのヒロインなので動かすとしよう。



続編は〈愛・超兄貴〉
ただしベンテンはこの続編では使うことできず。
そのほかシリーズ作がいくらかある。

バーチャルコンソールで配信されているのでプレイ環境は良好。

というわけで、さようなら~

2016/05/26

【ヒロイン探34】グラビティデイズ

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その34〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
グラビティデイズ/重力的眩暈:上層への帰還において、
彼女の内宇宙に生じた摂動

[プレイできる環境]
PSvita、PS4

[どういう感じ?]
3次元的な動きができるアクションアドベンチャー
主人公がヒロイン



未プレイです。

世界観はヨーロッパ的な古風な街並みが舞台、出てくる機械はややスチームパンク的。未来なのか過去なのかあいまいな感じ、たぶん異世界なんだろう。

ヒロインの名前はキトゥン。肩だしのうえ、ホットパンツ並みに袖の短い、黒い一張羅。頭にカチューシャ風に巻いた黒バンダナ、首に黒マフラー、黒っぽいタイツ、カラーは黒と金でまとめられている。

長髪の金色、体格は褐色で肉つきよし。顔は丸みがあるけど、鋭く挑戦的な目つきのためかわいらしさと凛々しさが同居する。全体として彼女自身の少女的な若々しさと服装の大人びた豪奢さが混ざり合って、エキゾチックな魅力がある。

戦いでは武器はいっさい使わず格闘。
スマートでカッコいい。

重力を操るというゲームシステム上、キトゥンは360度、自由に方向転換できる。つまり彼女の3Dモデルを隅々まで観察できるということだ。キャラを愛でたい人にとってはありがたい要素。

ゲーム中ではいくつか服装があって、着せ替えもできる。



続編は〈グラビティデイズ2〉が開発中。
この続編でも主人公は変わらない。
今年(2016年)に発売予定らしいので、乞うご期待といったところか。

というわけで、さようなら~

2016/05/25

【ヒロイン探33】バンジョーとカズーイの大冒険

〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その33〉

企画の詳細についてはこれを読んでね
〈企画概要〉

[ゲームタイトル]
バンジョーとカズーイの大冒険

[プレイできる環境]
ニンテンドー64、XBOX360(ライブアーケード)

[どういう感じ?]
アクションゲーム
主人公2人組、片方がヒロイン



世界観は子ども向けのライトなファンタジー。人間はほぼ出てこない。動物、野菜、無機物、とにかく何でも話しかけてくる世界。

主人公2人組、熊のバンジョーと鳥のカズーイ。
鳥のカズーイは設定、ゲーム内の言動ふくめて性別♀。


カズーイはツルのような細身の鳥、全身が赤い羽根で覆われ、カラスっぽいしゃがれ声。グラフィックは簡素ながらカートゥーンなかわいらしさはしっかり表現されている。

ストーリー的にはバンジョーがメインかな?とはいえセリフやイベントを見る限り片方だけを特別視している風ではない。どちらもしっかり主人公扱いなのだ。だからこそカズーイは立派なヒロインである。

そんなカズーイの立場はこう見て取ることもできる〈知り合いのバンジョーが冒険することになったけど、ひとりじゃ何もできないこいつだから、仕方なく手助けしてあげているお姉さん〉

マジで、ゲーム中ではこんな感じです。



続編は〈バンジョーとカズーイの大冒険2〉

バンジョーとカズーイをわけて動かせるようになった。でかい熊は捨て置いて、晴れてカズーイのみで大冒険!ゲーム全編通して1人旅というわけにはいかないけど、ありがたいことです。

ちなみに、現在このバンカズシリーズの精神的続編が開発中らしい。
その名も〈Yooka-Laylee〉(ヨーカとライリー)

カメレオンのヨーカ、コウモリのライリーという組み合わせ。


そしてなんと!!


なんと!!


このライリーは♀だそうだ。


♀のコウモリを動かせる!!!!!!
(公式文に"lady-bat"と明記されている)


ケモナーの諸君、このゲームに要注意されたし。

というわけで、さようなら~