〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その53〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
R-TYPElll(3)
[プレイできる環境]
SFC
[どういう感じ?]
ドット絵、横スクロールSTG
主人公がヒロイン(設定上)
世界観はSF、地球を襲う宇宙生物を倒しに戦闘機が宇宙を駆ける。グロテスク。
そんな戦闘機に乗るわれらが主人公はヒロイン……だけどそれはあくまで設定上の話。しかもその設定はゲーム発売当初のものではなく、後付け。つまり主人公は厳密には決められていないことになる。
けど後付けとはいえ公式設定なので、もうヒロインでいーよね!
設定だけなのでハッキリとした姿は描かれていない。唯一のパイロットの詳細は「肉体の成長を14歳で固定された実年齢23歳の女性を、機械に直結させている」というもの。
ワーオ、ひどい設定だ。
けどこういうのは嫌いじゃない。
こういう設定のキャラを動かせるのはありがたい。単純に貴重だ。それにゲーム自体もグロテスクで後ろ暗い雰囲気があるから、なりきり感が高まる。
悲惨な目にあいながら、悲惨な戦場を駆けていく、救いがたい私……みたいなポエムでもそらんじながらプレイするのが乙なんだろう。たぶん。
プレイ環境はSFCしかない。
実は数年前までWiiのバーチャルコンソールで移植配信されていた。だけど配信元の会社が権利的にゴタゴタしたせいで配信停止。残るプレイ環境はSFCのみ、パイロットが悲惨ならゲームすら悲惨な状態。
というわけで、さようなら~
2016/06/16
2016/06/15
【ヒロイン探52】スカルガールズ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その52〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Skullgirls(スカルガールズ)
[プレイできる環境]
PC、PS3、XBOX360、アーケード
[どういう感じ?]
2D対戦格闘ゲーム
プレイアブルキャラ全員ヒロイン
未プレイです。
世界観はアメリカンでゴシック、すべてカートゥーンアニメーションで描かれ、派手でカラフルで独自のケレンミがある。ディズニーやルーニートゥーンズの世界。
オススメの3キャラを紹介しよう。
どれも本家カートゥーンに出てきそうなアクの強いキャラ。
〈セレベラ〉
〈ヴァレンタイン〉
〈ピーコック〉
セレベラは本体は豊満な女性で、頭にかぶっているものが異質。オレンジ色の筋肉質な二本腕を生やした生き物。こいつのごっつい打撃と投げ技で戦っていく。
頭についているものがバカでかく、それが所せましと暴れ回る。このシルエットは一度みたら忘れられない。キャラ自体も快活な性格をしており受け入れやすい。
ヴァレンタインは白いナース服の忍者。そう、ナース忍者。キャラの中ではわりとスタンダードな感じ。とはいえナースの魅力と忍者のカッコよさが両立されていて、これまた受け入れやすい。
ピーコックは黒いシルクハットに黒いドレスを着た女の子……なんだけど、両腕は骨をつなぎ合わせたみたいな形だし、目は真っ黒。
ある意味でスカルガールズを象徴しているキャラ。性格もカートゥーンキャラにふわさしいねじの飛びっぷり。狂いすぎてかわいらしい。
ちなみにキャラはすべて正真正銘アニメーションで描かれている。作画枚数も贅沢。動かせるアニメとでもいおうか。動きを鑑賞しているだけで元がとれる。
あと英語声優の演技も注目。キャラによってはかなりドスが効いていて、日本語声優ではちょっと味わえない面白さがある。
アップグレード版が〈スカルガールズ 2ndアンコール〉
もしくはアップグレードDLCの〈2nd Encore〉
キャラが増えている。
中には男も混じっているけど、相変わらず女性比率が高い。
基本的にはこのアップグレード版を買ったりダウンロードすれば問題ない。
2ndアンコールに関してはPS4、PSvitaでも販売・配信されている。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Skullgirls(スカルガールズ)
[プレイできる環境]
PC、PS3、XBOX360、アーケード
[どういう感じ?]
2D対戦格闘ゲーム
プレイアブルキャラ全員ヒロイン
未プレイです。
世界観はアメリカンでゴシック、すべてカートゥーンアニメーションで描かれ、派手でカラフルで独自のケレンミがある。ディズニーやルーニートゥーンズの世界。
オススメの3キャラを紹介しよう。
どれも本家カートゥーンに出てきそうなアクの強いキャラ。
〈セレベラ〉
〈ヴァレンタイン〉
〈ピーコック〉
セレベラは本体は豊満な女性で、頭にかぶっているものが異質。オレンジ色の筋肉質な二本腕を生やした生き物。こいつのごっつい打撃と投げ技で戦っていく。
頭についているものがバカでかく、それが所せましと暴れ回る。このシルエットは一度みたら忘れられない。キャラ自体も快活な性格をしており受け入れやすい。
ヴァレンタインは白いナース服の忍者。そう、ナース忍者。キャラの中ではわりとスタンダードな感じ。とはいえナースの魅力と忍者のカッコよさが両立されていて、これまた受け入れやすい。
ピーコックは黒いシルクハットに黒いドレスを着た女の子……なんだけど、両腕は骨をつなぎ合わせたみたいな形だし、目は真っ黒。
ある意味でスカルガールズを象徴しているキャラ。性格もカートゥーンキャラにふわさしいねじの飛びっぷり。狂いすぎてかわいらしい。
ちなみにキャラはすべて正真正銘アニメーションで描かれている。作画枚数も贅沢。動かせるアニメとでもいおうか。動きを鑑賞しているだけで元がとれる。
あと英語声優の演技も注目。キャラによってはかなりドスが効いていて、日本語声優ではちょっと味わえない面白さがある。
アップグレード版が〈スカルガールズ 2ndアンコール〉
もしくはアップグレードDLCの〈2nd Encore〉
キャラが増えている。
中には男も混じっているけど、相変わらず女性比率が高い。
基本的にはこのアップグレード版を買ったりダウンロードすれば問題ない。
2ndアンコールに関してはPS4、PSvitaでも販売・配信されている。
というわけで、さようなら~
2016/06/14
【ヒロイン探51】ペルソナ3ポータブル
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その51〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ペルソナ3ポータブル
[プレイできる環境]
PSP
[どういう感じ?]
ターン制、J-RPG
プレイアブルキャラを男女からえらべる
世界観は現代の日本と非現実の世界を行き来する。特殊な力にめざめた主人公たち。派手だけどクールな色使いや演出、そして音楽。全体としてオシャレなRPG。
主人公を女性にすると、赤髪のショートポニテ、みずみずしさの感じられる端正な顔つき、落ち着いているけどカッコいい黒主体の女子制服といった姿に。容姿、性格ともにそつのない雰囲気でロールプレイしやすい。
仲間と会話をやり取りすることで好感度を上げ下げできる。これはゲームのシステムに影響はするけど、単純にロールプレイの一環になるので、それ優先でもよい。
やはり特殊能力者を動かせるRPGというところがポイントか。そのうえでヒロインになりきれ、しかも恋人つくれたり、つくらなかったり、一通りやれることが揃っているのがありがたい。
続編は〈ペルソナ4〉
ざんねんながら主人公は男で固定。
ペルソナシリーズといえば最新作〈ペルソナ5〉が今年9月15日に発売予定だ。けどペルソナ5も主人公が男で固定だよ!!なぜこのP3Pで実現できたことが、続編たちで実現できないのだろうか。とてもざんねん。
とはいえ、実はペルソナシリーズ全体を通してみると主人公の性別をえらべるタイトルのほうが貴重だったり。実質このP3Pだけといってよい。だからこのP3Pは大事にしたいタイトルだ。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ペルソナ3ポータブル
[プレイできる環境]
PSP
[どういう感じ?]
ターン制、J-RPG
プレイアブルキャラを男女からえらべる
世界観は現代の日本と非現実の世界を行き来する。特殊な力にめざめた主人公たち。派手だけどクールな色使いや演出、そして音楽。全体としてオシャレなRPG。
主人公を女性にすると、赤髪のショートポニテ、みずみずしさの感じられる端正な顔つき、落ち着いているけどカッコいい黒主体の女子制服といった姿に。容姿、性格ともにそつのない雰囲気でロールプレイしやすい。
仲間と会話をやり取りすることで好感度を上げ下げできる。これはゲームのシステムに影響はするけど、単純にロールプレイの一環になるので、それ優先でもよい。
やはり特殊能力者を動かせるRPGというところがポイントか。そのうえでヒロインになりきれ、しかも恋人つくれたり、つくらなかったり、一通りやれることが揃っているのがありがたい。
続編は〈ペルソナ4〉
ざんねんながら主人公は男で固定。
ペルソナシリーズといえば最新作〈ペルソナ5〉が今年9月15日に発売予定だ。けどペルソナ5も主人公が男で固定だよ!!なぜこのP3Pで実現できたことが、続編たちで実現できないのだろうか。とてもざんねん。
とはいえ、実はペルソナシリーズ全体を通してみると主人公の性別をえらべるタイトルのほうが貴重だったり。実質このP3Pだけといってよい。だからこのP3Pは大事にしたいタイトルだ。
というわけで、さようなら~
2016/06/13
【ヒロイン探50】討鬼伝 極
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その50〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
討鬼伝 極(とうきでん きわみ)
[プレイできる環境]
PSP、PSvita、PS4
[どういう感じ?]
ハンティングアクション(RPG要素のあるアクション)
キャラクリエイト制で、性別を男女からえらべる
世界観は和風、架空の古代日本が舞台。着物や甲冑みたいな装備を着込んで、鬼(妖怪)と戦う。会話のノリは軽めでハッタリつよめ。
キャラクリエイトで作れるキャラの雰囲気は絵に描いたような美形。顔、目、髪型などをえらぶことができるが、どれにしても似たり寄ったりな印象はぬぐえない。
ボイスもえらぶことができる。ボイスを変えれば、アクションごとに放つセリフもボイスの雰囲気に応じたものへ変更される。
ゴッドイーターのときにも感じたけど、こういうセリフを変える手法は一長一短。「俺の思い描くキャラはこんなセリフ喋らないんだけど……」という羽目になってしまうことがあるのだ。
正直なところ、ヒロインなりきりという点でみると好きなゲームじゃない。顔の個性が出しづらいわ、セリフがイメージと違う場合もあるわ。
ただ、アクション自体はキレがあってムチャかっこいい。
戦うヒロインを求めるなら今作は文句なし。
続編は〈討鬼伝2〉
今年の7月28日に発売予定
体験版をやった限りでは討鬼伝キャラクリのいやーなところは残っている。
もうそれはシリーズの個性として受け取るしかない。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
討鬼伝 極(とうきでん きわみ)
[プレイできる環境]
PSP、PSvita、PS4
[どういう感じ?]
ハンティングアクション(RPG要素のあるアクション)
キャラクリエイト制で、性別を男女からえらべる
世界観は和風、架空の古代日本が舞台。着物や甲冑みたいな装備を着込んで、鬼(妖怪)と戦う。会話のノリは軽めでハッタリつよめ。
キャラクリエイトで作れるキャラの雰囲気は絵に描いたような美形。顔、目、髪型などをえらぶことができるが、どれにしても似たり寄ったりな印象はぬぐえない。
ボイスもえらぶことができる。ボイスを変えれば、アクションごとに放つセリフもボイスの雰囲気に応じたものへ変更される。
ゴッドイーターのときにも感じたけど、こういうセリフを変える手法は一長一短。「俺の思い描くキャラはこんなセリフ喋らないんだけど……」という羽目になってしまうことがあるのだ。
正直なところ、ヒロインなりきりという点でみると好きなゲームじゃない。顔の個性が出しづらいわ、セリフがイメージと違う場合もあるわ。
ただ、アクション自体はキレがあってムチャかっこいい。
戦うヒロインを求めるなら今作は文句なし。
続編は〈討鬼伝2〉
今年の7月28日に発売予定
体験版をやった限りでは討鬼伝キャラクリのいやーなところは残っている。
もうそれはシリーズの個性として受け取るしかない。
というわけで、さようなら~
2016/06/12
【ヒロイン探49】ワンダーモモ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その49〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ワンダーモモ
[プレイできる環境]
アーケード、Wii、PS3
(PS3版はナムコミュージアムアンコールという
タイトルに収録されているもの)
[どういう感じ?]
ドット絵、横スクロールアクション
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観は80年代後期の日本、ヒーローショーの出演者を動かして戦うという珍妙な設定。なので画面にうつるのはつねに、とある劇場の舞台。
主人公はモモ、腰までおりた茶髪におさない顔立ち、青と赤の組み合わさった学生服みたいなミニスカ服。
彼女はワンダーモモに変身する。外見は、ブーツと戦隊モノみたいなヘルメットが追加されたという程度な変化。変身というより衣装チェンジ。
ゲーム中にみせる彼女の動きはそれなりに細かく、低音質ながらボイスもついている。また戦っているときにカメラ小僧に撮影されると、ミニスカを恥ずかしがるという挙動もあったり。
舞台がかなり狭いしメタ感もあるけど、モモのリアクションが豊富なおかげでヒロインなりきり感は高いと思う。というか、まさに彼女は戦うヒロインだしね。
とはいえ戦うヒロインといっても種類いろいろ。ワンダーモモの場合は〈戦隊チームにありがちな紅一点キャラみたいなのが動かせる!〉という具合。
いまのところWii、PS3でプレイできるのでプレイ環境は普通。
Wiiではアーケード版、PCエンジン移植版の両方があそべる。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ワンダーモモ
[プレイできる環境]
アーケード、Wii、PS3
(PS3版はナムコミュージアムアンコールという
タイトルに収録されているもの)
[どういう感じ?]
ドット絵、横スクロールアクション
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観は80年代後期の日本、ヒーローショーの出演者を動かして戦うという珍妙な設定。なので画面にうつるのはつねに、とある劇場の舞台。
主人公はモモ、腰までおりた茶髪におさない顔立ち、青と赤の組み合わさった学生服みたいなミニスカ服。
彼女はワンダーモモに変身する。外見は、ブーツと戦隊モノみたいなヘルメットが追加されたという程度な変化。変身というより衣装チェンジ。
ゲーム中にみせる彼女の動きはそれなりに細かく、低音質ながらボイスもついている。また戦っているときにカメラ小僧に撮影されると、ミニスカを恥ずかしがるという挙動もあったり。
舞台がかなり狭いしメタ感もあるけど、モモのリアクションが豊富なおかげでヒロインなりきり感は高いと思う。というか、まさに彼女は戦うヒロインだしね。
とはいえ戦うヒロインといっても種類いろいろ。ワンダーモモの場合は〈戦隊チームにありがちな紅一点キャラみたいなのが動かせる!〉という具合。
いまのところWii、PS3でプレイできるのでプレイ環境は普通。
Wiiではアーケード版、PCエンジン移植版の両方があそべる。
というわけで、さようなら~
2016/06/10
【ヒロイン探48】ミラーズエッジ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その48〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Mirror's Edge(ミラーズエッジ)
[プレイできる環境]
PC、XBOX360、PS3
[どういう感じ?]
一人称視点、パルクールアクション
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観はディストピア的に支配された近未来の都市。街の景観は真っ白な建物がならびたつ。そこにときおり、ゲームのデザインと連動した赤や青の原色が組み合わさる。とても鮮やかかつ爽やかな雰囲気。
ヒロインはフェイスという女性。ショートボブの黒髪、黒いタンクトップに白いパンツ。非常にスッキリした見た目。
特徴的なのは顔グラ。アジア系にちかい。アジア系にちかいうえでリアル寄りの造形なため、好みがわかれる顔をしている。個人的に、人形みたいな美人にされるくらいならフェイスくらいのほうが好き。
ゲームは一人称視点で進むが、プレイヤーはフェイスを常に走りまわすことになる。のみならず、飛び跳ねさせ、壁を走らせ、前転させる。フェイスの体が頻繁に画面にうつるし彼女の吐息も聞こえてくる。没入感は高い。
また挿入されるムービーは独自のフラッシュアニメーション。ここではフェイスのアジア系な顔がいっそう強調され、さらに彼女の実直な雰囲気まで高まる。このムービーに出てくる彼女を受け入れられるか否かが重要。
続編は〈ミラーズエッジ カタリスト〉
主人公は相変わらずフェイスなので安心できる。
最近発売されたばかりのホットなゲーム。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Mirror's Edge(ミラーズエッジ)
[プレイできる環境]
PC、XBOX360、PS3
[どういう感じ?]
一人称視点、パルクールアクション
主人公がヒロイン
未プレイです。
世界観はディストピア的に支配された近未来の都市。街の景観は真っ白な建物がならびたつ。そこにときおり、ゲームのデザインと連動した赤や青の原色が組み合わさる。とても鮮やかかつ爽やかな雰囲気。
ヒロインはフェイスという女性。ショートボブの黒髪、黒いタンクトップに白いパンツ。非常にスッキリした見た目。
特徴的なのは顔グラ。アジア系にちかい。アジア系にちかいうえでリアル寄りの造形なため、好みがわかれる顔をしている。個人的に、人形みたいな美人にされるくらいならフェイスくらいのほうが好き。
ゲームは一人称視点で進むが、プレイヤーはフェイスを常に走りまわすことになる。のみならず、飛び跳ねさせ、壁を走らせ、前転させる。フェイスの体が頻繁に画面にうつるし彼女の吐息も聞こえてくる。没入感は高い。
また挿入されるムービーは独自のフラッシュアニメーション。ここではフェイスのアジア系な顔がいっそう強調され、さらに彼女の実直な雰囲気まで高まる。このムービーに出てくる彼女を受け入れられるか否かが重要。
続編は〈ミラーズエッジ カタリスト〉
主人公は相変わらずフェイスなので安心できる。
最近発売されたばかりのホットなゲーム。
というわけで、さようなら~
2016/06/09
【ヒロイン探47】ミスタードリラーG
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その47〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ミスタードリラーG(グレート)
[プレイできる環境]
アーケード、PS、PS3
[どういう感じ?]
アクション要素のあるパズルゲーム
プレイアブルキャラ
プレイアブルキャラ6種類、うち1人がヒロイン
世界観は超ポップにデザインされた未来が舞台。地底から謎のブロックが大量出現したので、掘り進めて謎を解明だー!というゲーム。
ヒロインの名は〈アンナ・ホッテンマイヤー〉。ふざけた名前だけど、今作のキャラの名前はみんな〈掘り〉〈穴〉など、そういう言葉のダジャレです。
2頭身くらい、アホ毛みたいに尖った黄色いフード(金髪かも?)、ゴーグル型のサングラスにオレンジの耳当て、白とピンクのスーツ。勝気な表情に勝気な性格。
ポップでキャッチ―なデザインも相まって、カワかっこいい。
今作で唯一の動かせる女性キャラ。
そう、動かせるところが肝。
今作は〈パズルゲームなんだけどアクションゲームでもある〉
例えば、同じパズルゲームでもぷよぷよはえらんだキャラを動かせない。
今作は動かせる。自然となりきり度も高まりキャラへの愛着が湧きやすい。
一時期は流行りかけたミスタードリラーシリーズ。すわ第二のぷよぷよになりうるかと思われたけど、今のところシリーズは止まっている。
さいわい、このミスタードリラーGはゲームアーカイブスで配信されておりPS3で遊べる。また続編がXBOX360やWiiで配信されてもいる。
全体としてプレイ環境は悪くない。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ミスタードリラーG(グレート)
[プレイできる環境]
アーケード、PS、PS3
[どういう感じ?]
アクション要素のあるパズルゲーム
プレイアブルキャラ
プレイアブルキャラ6種類、うち1人がヒロイン
世界観は超ポップにデザインされた未来が舞台。地底から謎のブロックが大量出現したので、掘り進めて謎を解明だー!というゲーム。
ヒロインの名は〈アンナ・ホッテンマイヤー〉。ふざけた名前だけど、今作のキャラの名前はみんな〈掘り〉〈穴〉など、そういう言葉のダジャレです。
2頭身くらい、アホ毛みたいに尖った黄色いフード(金髪かも?)、ゴーグル型のサングラスにオレンジの耳当て、白とピンクのスーツ。勝気な表情に勝気な性格。
ポップでキャッチ―なデザインも相まって、カワかっこいい。
今作で唯一の動かせる女性キャラ。
そう、動かせるところが肝。
今作は〈パズルゲームなんだけどアクションゲームでもある〉
例えば、同じパズルゲームでもぷよぷよはえらんだキャラを動かせない。
今作は動かせる。自然となりきり度も高まりキャラへの愛着が湧きやすい。
一時期は流行りかけたミスタードリラーシリーズ。すわ第二のぷよぷよになりうるかと思われたけど、今のところシリーズは止まっている。
さいわい、このミスタードリラーGはゲームアーカイブスで配信されておりPS3で遊べる。また続編がXBOX360やWiiで配信されてもいる。
全体としてプレイ環境は悪くない。
というわけで、さようなら~
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