〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その14〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
メタルスラッグ3
[プレイできる環境]
アーケード、PC、PS4…等
[どういう感じ?]
2D横スクロールアクションSTG
プレイアブルキャラ4人、うち2人がヒロイン
世界観は基本がミリタリー、そこに巨大カニや旧日本軍やエイリアンなど、B級、C級映画チックなノリをしこたま詰めこんだ目の回るような雰囲気。イロモノ好きにとって終始、天国がつづく。
ヒロイン2人を並べてみよう
・エリ
・フィオ
ヒロインふたり、というかそもそもプレイアブルキャラ4人に性能差はない。
ただしヒロイン2人はジャケットに短パンという、元気はつらつな姿をしているし、もっているのがリボルバー式拳銃。男キャラが自動式拳銃をもっているのに比べると、ロマン度は高い。
また、やられモーションが多いのも特徴。リョナグロ的な楽しみ方もできる。
エリはウェーブのかかった金髪の娘。フィオはブロンドの短ポニテでメガネをかけている。選ぶなら金髪かメガネかって感じ。2人のキャラ設定もきちんと用意されているけど、ここでは割愛。
今作はどちらかというとゲームの遊びごたえを楽しむものだ。けどせっかくヒロインが用意されているのだから、ヒロインになりきって遊びたいところ。
唯一残念なポイントは、最終ステージのみ演出のせいで別キャラ(男キャラ)を使わせられること。演出そのものはドラマチックでカッコいいけど……俺はエンディングまでヒロインを貫きとおしたいんだバーカ!
(逆に男キャラで進むと最終ステージのみヒロインで進むことに。うーん)
前作は〈メタルスラッグX〉
続編は〈メタルスラッグ4〉
4以降も続編が出ていて、プレイアブルキャラの構成はほぼ変わらず。ありがたい。
というわけで、さようなら~
2016/05/05
2016/05/04
【ヒロイン探13】Evolve
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その13〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Evolve
[プレイできる環境]
PC、PS4、XBOXone
[どういう感じ?]
4to1対戦型FPS
人間側のプレイアブルキャラは24人、うちヒロインは8人
モンスター側のプレイアブルキャラは7頭、うち♀扱いは2頭
未プレイです。
まずゲーム自体の説明をしないといけない。今作は人間4人VSモンスター1頭の、非対称な対戦FPSだ。人間になって銃を構えるか、モンスターになって牙を研ぐかは、自由にえらべる。
自然あふれた惑星が舞台。だがあくまで世界観の柱はSF。建物や人間の装備はメカニカルで、ごつくて、ギラギラしていて、油っぽい。
人間側ヒロイン8人はいかにも洋ゲーらしいキャラデザで好みがわかれるところ。例によって個性は尖りまくっているので、好きなのを探そう。
しかし、いちばんの注目はモンスター!!
他のゲームでいうボスみたいな強力無比なモンスターを動かせる。もうこれだけで、今作を神ゲーとしてあがめたてまつってもよい!
♀モンスター1頭目は〈レイス〉薄皮をまとったような生々しい表面、すらりとした体型、浮遊するエイリアンみたいな。
♀モンスター2頭目は〈ゴーゴン〉平たくいえばクモ型モンスター。毛っぽい突起が体中から生えていてレイスとは違ったえぐ味。クモ特有のまんまるとした腹部がセクシー。
この2頭、見た目からは♀の匂いをかぎ取ることが難しい。けど大事なのは「自分は♀の設定のキャラを動かしている」という気持ちにさせてくれることだ。それだけでヒロインを動かしたい欲求は満たされるのだ。
発売されて間もないゲームなので、プレイするなら今のうちかも。
続編の話は今のところなし。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
Evolve
[プレイできる環境]
PC、PS4、XBOXone
[どういう感じ?]
4to1対戦型FPS
人間側のプレイアブルキャラは24人、うちヒロインは8人
モンスター側のプレイアブルキャラは7頭、うち♀扱いは2頭
未プレイです。
まずゲーム自体の説明をしないといけない。今作は人間4人VSモンスター1頭の、非対称な対戦FPSだ。人間になって銃を構えるか、モンスターになって牙を研ぐかは、自由にえらべる。
自然あふれた惑星が舞台。だがあくまで世界観の柱はSF。建物や人間の装備はメカニカルで、ごつくて、ギラギラしていて、油っぽい。
人間側ヒロイン8人はいかにも洋ゲーらしいキャラデザで好みがわかれるところ。例によって個性は尖りまくっているので、好きなのを探そう。
しかし、いちばんの注目はモンスター!!
他のゲームでいうボスみたいな強力無比なモンスターを動かせる。もうこれだけで、今作を神ゲーとしてあがめたてまつってもよい!
♀モンスター1頭目は〈レイス〉薄皮をまとったような生々しい表面、すらりとした体型、浮遊するエイリアンみたいな。
♀モンスター2頭目は〈ゴーゴン〉平たくいえばクモ型モンスター。毛っぽい突起が体中から生えていてレイスとは違ったえぐ味。クモ特有のまんまるとした腹部がセクシー。
この2頭、見た目からは♀の匂いをかぎ取ることが難しい。けど大事なのは「自分は♀の設定のキャラを動かしている」という気持ちにさせてくれることだ。それだけでヒロインを動かしたい欲求は満たされるのだ。
発売されて間もないゲームなので、プレイするなら今のうちかも。
続編の話は今のところなし。
というわけで、さようなら~
2016/05/03
【ヒロイン探12】ロックマンZX
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その12〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ロックマンZX(ゼクス)
[プレイできる環境]
DS、3DS
[どういう感じ?]
2D横スクロールアクションSTG
プレイアブルキャラの性別を男女からえらべる
未プレイです。
世界観は遥か未来、廃墟だらけよごれた機械だらけのカラッとした地球。
人間とロボットの共存している世界で戦う。
ヒロインの名前は〈エール〉
短髪、青いジャケット、白い短パンに黒ストッキング。強いて例えるとロックマンを女体化したようなデザイン。そういう面もふくめて刺さる人にはグッと刺さる。
さらにゲームのシステム上、様々なスタイリッシュな見た目に変化できる。単純にカッコいいし、キャラを着せ替え人形として扱うぶんにも面白い。
ロックマンシリーズは数あれど、プレイアブルキャラの性別がえらべるものは少ない。今作はロックマンシリーズ特有の、そつのないアクション、骨太な難易度が用意されつつ、ヒロインになりきることもできるお得なゲームだといえる。
続編は〈ロックマンZX アドベント〉
これもプレイアブルキャラの性別を男女からえらべる。
ようするに、ヒロインになりきってロックマンを遊びたいって人はZXシリーズを買っておけばいいわけだ。DSソフトなので現行機の3DSでもプレイできる。3DSの次世代機が出るまでのうちに遊びたいなぁ。
余談だが、今作の開発元〈インティ・クリエイツ〉が新しいアクションSTG、ロックマンの精神的続編と呼べるゲームを2016年6月21日に発売する。
その名も〈Mighty No.9〉
こちらはプレイアブルキャラが男で固定。しかし条件を満たすとヒロインを動かせるようになるらしい。ありがたいことだけど、できればはじめっから動かしたい。ともかく、たのしみ。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ロックマンZX(ゼクス)
[プレイできる環境]
DS、3DS
[どういう感じ?]
2D横スクロールアクションSTG
プレイアブルキャラの性別を男女からえらべる
未プレイです。
世界観は遥か未来、廃墟だらけよごれた機械だらけのカラッとした地球。
人間とロボットの共存している世界で戦う。
ヒロインの名前は〈エール〉
短髪、青いジャケット、白い短パンに黒ストッキング。強いて例えるとロックマンを女体化したようなデザイン。そういう面もふくめて刺さる人にはグッと刺さる。
さらにゲームのシステム上、様々なスタイリッシュな見た目に変化できる。単純にカッコいいし、キャラを着せ替え人形として扱うぶんにも面白い。
ロックマンシリーズは数あれど、プレイアブルキャラの性別がえらべるものは少ない。今作はロックマンシリーズ特有の、そつのないアクション、骨太な難易度が用意されつつ、ヒロインになりきることもできるお得なゲームだといえる。
続編は〈ロックマンZX アドベント〉
これもプレイアブルキャラの性別を男女からえらべる。
ようするに、ヒロインになりきってロックマンを遊びたいって人はZXシリーズを買っておけばいいわけだ。DSソフトなので現行機の3DSでもプレイできる。3DSの次世代機が出るまでのうちに遊びたいなぁ。
余談だが、今作の開発元〈インティ・クリエイツ〉が新しいアクションSTG、ロックマンの精神的続編と呼べるゲームを2016年6月21日に発売する。
その名も〈Mighty No.9〉
こちらはプレイアブルキャラが男で固定。しかし条件を満たすとヒロインを動かせるようになるらしい。ありがたいことだけど、できればはじめっから動かしたい。ともかく、たのしみ。
というわけで、さようなら~
2016/05/02
【ヒロイン探11】ロマンシング サ・ガ 2
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その11〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ロマシング サ・ガ 2
[プレイできる環境]
SFC、WiiU(バーチャルコンソール)
PSVita、スマホ
[どういう感じ?]
クラシックなJ-RPG
主人公を複数のキャラから自由にえらべる
世界観は王道の中世ファンタジー。とある帝国の皇帝となって、世代とキャラをとっかえひっかえ、数百年かけて帝国を大きくしていくというストーリー。
主人公は序盤のみ男で固定されている。しかしそいつが墓入りするとある程度は自由にキャラをえらべる。もちろんヒロイン、女性もえらべる。
最後には〈最終皇帝〉というキャラしかえらべないが、それでも男女から選択可能という徹底ぶり。
ただし最終皇帝、黄金の鎧なんかまとっちゃって、ややケバケバしい。こんなやつ嫌だって人もいるだろう。いちおう最終皇帝を使わないプレイも可能らしい。このゲームに手を出す人は、そこらへんを調べてからがよい。
主人公がただのひとりに定まっていない。はじめてさわると違和感があるかもしれない。「おれはただひとりのヒロインになりきりたいんだ!」という人には、泣き叫びたいほど辛い要素だ。
ただ、この皇帝という血筋を育てていくのは独自のロールプレイになりうる。とある帝国は代々、女性のみが国を統べているのです……なーんてこと考えながらプレイできる。これはロマサガ2だけの特権。唯一無二。
育成に関してはかなり幅が広い。剣だけを誇りに生きる王家だってつくれるし、剣も魔法も拳も、色とりどりの力を取りこむグローバル王家だってつくれる。ここもまた想像力の働かせどころ。
元はSFCタイトルだけど、バーチャルコンソールで配信されているし、スマホ環境でも配信されはじめた。つまり、いまホットなクラシックゲーム。特にスマホ配信はうれしい。手軽にさわれるのは、やはりありがたい。
前作は〈ロマンシング サ・ガ〉
続編は〈ロマンシング サ・ガ 3〉
どちらも、まず最初に複数キャラから主人公をえらぶ形式。
ロマサガ2だけが特殊な形式をしている点に注意。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
ロマシング サ・ガ 2
[プレイできる環境]
SFC、WiiU(バーチャルコンソール)
PSVita、スマホ
[どういう感じ?]
クラシックなJ-RPG
主人公を複数のキャラから自由にえらべる
世界観は王道の中世ファンタジー。とある帝国の皇帝となって、世代とキャラをとっかえひっかえ、数百年かけて帝国を大きくしていくというストーリー。
主人公は序盤のみ男で固定されている。しかしそいつが墓入りするとある程度は自由にキャラをえらべる。もちろんヒロイン、女性もえらべる。
最後には〈最終皇帝〉というキャラしかえらべないが、それでも男女から選択可能という徹底ぶり。
ただし最終皇帝、黄金の鎧なんかまとっちゃって、ややケバケバしい。こんなやつ嫌だって人もいるだろう。いちおう最終皇帝を使わないプレイも可能らしい。このゲームに手を出す人は、そこらへんを調べてからがよい。
主人公がただのひとりに定まっていない。はじめてさわると違和感があるかもしれない。「おれはただひとりのヒロインになりきりたいんだ!」という人には、泣き叫びたいほど辛い要素だ。
ただ、この皇帝という血筋を育てていくのは独自のロールプレイになりうる。とある帝国は代々、女性のみが国を統べているのです……なーんてこと考えながらプレイできる。これはロマサガ2だけの特権。唯一無二。
育成に関してはかなり幅が広い。剣だけを誇りに生きる王家だってつくれるし、剣も魔法も拳も、色とりどりの力を取りこむグローバル王家だってつくれる。ここもまた想像力の働かせどころ。
元はSFCタイトルだけど、バーチャルコンソールで配信されているし、スマホ環境でも配信されはじめた。つまり、いまホットなクラシックゲーム。特にスマホ配信はうれしい。手軽にさわれるのは、やはりありがたい。
前作は〈ロマンシング サ・ガ〉
続編は〈ロマンシング サ・ガ 3〉
どちらも、まず最初に複数キャラから主人公をえらぶ形式。
ロマサガ2だけが特殊な形式をしている点に注意。
というわけで、さようなら~
2016/05/01
【ヒロイン探10】オーバーウォッチ
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その10〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
オーバーウォッチ
[プレイできる環境]
PC、PS4、XBOXone
(まだ未発売、2016年5月24日発売予定)
[どういう感じ?]
MOBA型FPS
プレイアブルキャラ21人、うちヒロイン8人
(DLCなどで増える可能性あり)
バトルボーンとほぼ同時期に発売される。
しかもゲームの構成が似通っている。
もちろん、まるまる同じゲームではない。
まず世界観がちがう。こちらは地球上が舞台。戦いのため集ったヒーローヒロインたちが内部分裂を起こすという話。シビルウォーのゲーム版とでも言おうか。まさにヒーローものとして楽しめる。
ゲームの雰囲気もちがう。グラフィックはポップだが落ち着いている。キャラデザはかなりアニメ調で、日本人の自分からしても受け入れやすい。少なくとも21人のキャラ全員、きらいじゃない。
8人のヒロインはどれも完ぺき!しかもほどよく個性がある!いやマジで、どれを選べばいいか迷っちゃうなあ~
強いてオススメを挙げるなら3人
・D.VA
・ザリア
・トレーサー
D.VA、スカイブルーのボディスーツ、ブロンドの長髪の女の子。いちばん注目したいのは二足歩行のロボットに乗っていること。
ロボットは手足のついたバイクといった面持ち。パワーアーマーにちかい。そういうものを駆りながら戦えるのは彼女だけ。幼げな女の子がごついロボットで撃ち合う……ロマンの塊だ。
ザリア、オーシャンブルーのコンバットスーツ、派手にまとめたピンク色の短髪の女性。最高にふとましい。けどいやみな太さじゃない。ぽっちゃり好きに突き刺さること間違いなしの、実に絶妙な太さ。
トレーサー、オレンジのコンバットスーツ、ブロンドの癖っ毛ぎみな短髪。スマートで勝気、ボーイッシュな雰囲気がよい。今作ではヒロイン代表みたいな立場にあるけど、それも納得のキャラデザ。
もう一度書くが、バトルボーンと発売時期、コンセプトが似ている。
けど世界観と雰囲気はまったく別もの。
これがいちばん大事なところだ。
自分の好みの世界で、自分好みのヒロインになりきる。
それができるのはゲームだけ。
バトルボーンとオーバーウォッチ、好きなほうの世界へ旅立とう。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
オーバーウォッチ
[プレイできる環境]
PC、PS4、XBOXone
(まだ未発売、2016年5月24日発売予定)
[どういう感じ?]
MOBA型FPS
プレイアブルキャラ21人、うちヒロイン8人
(DLCなどで増える可能性あり)
バトルボーンとほぼ同時期に発売される。
しかもゲームの構成が似通っている。
もちろん、まるまる同じゲームではない。
まず世界観がちがう。こちらは地球上が舞台。戦いのため集ったヒーローヒロインたちが内部分裂を起こすという話。シビルウォーのゲーム版とでも言おうか。まさにヒーローものとして楽しめる。
ゲームの雰囲気もちがう。グラフィックはポップだが落ち着いている。キャラデザはかなりアニメ調で、日本人の自分からしても受け入れやすい。少なくとも21人のキャラ全員、きらいじゃない。
8人のヒロインはどれも完ぺき!しかもほどよく個性がある!いやマジで、どれを選べばいいか迷っちゃうなあ~
強いてオススメを挙げるなら3人
・D.VA
・ザリア
・トレーサー
D.VA、スカイブルーのボディスーツ、ブロンドの長髪の女の子。いちばん注目したいのは二足歩行のロボットに乗っていること。
ロボットは手足のついたバイクといった面持ち。パワーアーマーにちかい。そういうものを駆りながら戦えるのは彼女だけ。幼げな女の子がごついロボットで撃ち合う……ロマンの塊だ。
ザリア、オーシャンブルーのコンバットスーツ、派手にまとめたピンク色の短髪の女性。最高にふとましい。けどいやみな太さじゃない。ぽっちゃり好きに突き刺さること間違いなしの、実に絶妙な太さ。
トレーサー、オレンジのコンバットスーツ、ブロンドの癖っ毛ぎみな短髪。スマートで勝気、ボーイッシュな雰囲気がよい。今作ではヒロイン代表みたいな立場にあるけど、それも納得のキャラデザ。
もう一度書くが、バトルボーンと発売時期、コンセプトが似ている。
けど世界観と雰囲気はまったく別もの。
これがいちばん大事なところだ。
自分の好みの世界で、自分好みのヒロインになりきる。
それができるのはゲームだけ。
バトルボーンとオーバーウォッチ、好きなほうの世界へ旅立とう。
というわけで、さようなら~
2016/04/30
【ヒロイン探09】バトルボーン
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その09〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
バトルボーン
[プレイできる環境]
PS4、XBOXone、PC
(まだ未発売。発売日は2016年5月19日予定)
[どういう感じ?]
MOBA型FPS
プレイアブルキャラ25人、うちヒロイン10人
(DLCで増える可能性アリ)
世界感はスペースファンタジーとでもいおうか。銀河のかなたで兵士や剣士や魔法使いが入り乱れて戦う。濃い。加えてグラフィックはメリハリがあり彩度高め。濃い。とにかく濃い。
FPS(主観視点ゲーム)なのでヒロインの顔は見えずとも手元が見え、声を聞くことができる。しかも今作、演出によってはヒロインを映す場合もある。没入観ありつつ、愛でることもできつつ、よくばりプレイヤーにはありがたい。
10人いるヒロインは、いずれもアメリカンな特濃キャラデザ。
が、それでも10人もいればピンとくるキャラがいるもんだ。
個人的なオススメは2人
・オレンディ
・ミコ
オレンディは魔法使いの少女。黄色いとんがり帽子は正統派魔女っ娘の証?けど妙ちくりんに小柄で、腕なんか4本もあり、片目は赤く光っている。ほとんど化け物。テンションも狂い気味に高い。けどそこが愛らしい。
魔法使いなので魔法を飛ばして戦うのがメイン。主観視点の画面では、彼女の4本腕がつねにくねくね見えている。なんともいえない不思議な画面。これが彼女の視点なのか。これが味わえるのはオレンディだけ。
ミコは人の形をしたキノコ。巫女じゃないよ。頭はまんま細長いベニテングタケ。設定では女性らしいので、これでも立派なヒロイン。単眼、クナイを投げるスペース忍者。イロモノ好きにはたまらない。
まだ未発売だけど、かなり期待しています。
次世代FPSとして、何より10人のヒロインに出会えるゲームとして。
あなたにも好みのヒロインがありますように。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
バトルボーン
[プレイできる環境]
PS4、XBOXone、PC
(まだ未発売。発売日は2016年5月19日予定)
[どういう感じ?]
MOBA型FPS
プレイアブルキャラ25人、うちヒロイン10人
(DLCで増える可能性アリ)
世界感はスペースファンタジーとでもいおうか。銀河のかなたで兵士や剣士や魔法使いが入り乱れて戦う。濃い。加えてグラフィックはメリハリがあり彩度高め。濃い。とにかく濃い。
FPS(主観視点ゲーム)なのでヒロインの顔は見えずとも手元が見え、声を聞くことができる。しかも今作、演出によってはヒロインを映す場合もある。没入観ありつつ、愛でることもできつつ、よくばりプレイヤーにはありがたい。
10人いるヒロインは、いずれもアメリカンな特濃キャラデザ。
が、それでも10人もいればピンとくるキャラがいるもんだ。
個人的なオススメは2人
・オレンディ
・ミコ
オレンディは魔法使いの少女。黄色いとんがり帽子は正統派魔女っ娘の証?けど妙ちくりんに小柄で、腕なんか4本もあり、片目は赤く光っている。ほとんど化け物。テンションも狂い気味に高い。けどそこが愛らしい。
魔法使いなので魔法を飛ばして戦うのがメイン。主観視点の画面では、彼女の4本腕がつねにくねくね見えている。なんともいえない不思議な画面。これが彼女の視点なのか。これが味わえるのはオレンディだけ。
ミコは人の形をしたキノコ。巫女じゃないよ。頭はまんま細長いベニテングタケ。設定では女性らしいので、これでも立派なヒロイン。単眼、クナイを投げるスペース忍者。イロモノ好きにはたまらない。
まだ未発売だけど、かなり期待しています。
次世代FPSとして、何より10人のヒロインに出会えるゲームとして。
あなたにも好みのヒロインがありますように。
というわけで、さようなら~
2016/04/29
【ヒロイン探08】スーパーロボット大戦α
〈ヒロインが動かせるゲームを探せ!その08〉
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
スーパーロボット大戦α(アルファ)
[プレイできる環境]
PS、DC、PS3(ゲームアーカイブス)、PSvita
[どういう感じ?]
ターン制ストラテジー
主人公8人、うちヒロインは4人
主人公が8人!
ゲームでは8人のうちから男女1人ずつ、計2人をえらぶことになる。男を主人公にしてもよいし、女を主人公にしてもよい。男・男、女・女という組み合わせは無理です。ざんねん。
主人公の設定はあるていど決めることができる。搭乗ロボットの傾向・名前・誕生日・血液型。これら設定は主人公の能力に関係してくる。
けど能力にこだわらずともゲームを進めることはたやすい。これら項目はすべて趣味で決めてしまってもいいくらい。ロールプレイを重視する自分にとって、そのほうがありがたい。
えらべるヒロインが4人もいるのはうれしい。しかも外見はそれぞれに個性がある。
〈お姉さん系〉
〈お嬢様系〉
〈清純系〉
〈元気はつらつ系〉
こんな感じ。
これに搭乗ロボットの傾向や名前などを組み合わせられるので、ロールプレイの幅はかなり広くなる。自分の好きなロボットアニメのキャラを真似したり。こんなロボット乗りがいたらいいなぁってキャラを作ったり。
ちなみに、今作に登場する主人公の外見や設定は、別のスパロボにも登場する。気に入ったキャラがいたら別のスパロボをチェックするとよい。
続編は〈第二次スーパーロボット大戦α〉〈第三次スーパーロボット大戦α〉
いずれも主人公は男女2人ずつ、合計4人のうちから1人をえらぶ。設定する項目も簡潔になってわかりやすくなった。ひきかえに、主人公を自分でつくる楽しみはなくなった。
外伝として、文字通りの〈スーパーロボット大戦α外伝〉がある。
けどこれは主人公がえらべない。
スパロボαは数あるスパロボの中で、とくに主人公を作る自由度が高い。オススメ。いまはPS3、PSvitaがもっともプレイしやすい環境かな?ぜひやってみてほしい。
というわけで、さようなら~
企画の詳細についてはこれを読んでね
→ 〈企画概要〉
[ゲームタイトル]
スーパーロボット大戦α(アルファ)
[プレイできる環境]
PS、DC、PS3(ゲームアーカイブス)、PSvita
[どういう感じ?]
ターン制ストラテジー
主人公8人、うちヒロインは4人
主人公が8人!
ゲームでは8人のうちから男女1人ずつ、計2人をえらぶことになる。男を主人公にしてもよいし、女を主人公にしてもよい。男・男、女・女という組み合わせは無理です。ざんねん。
主人公の設定はあるていど決めることができる。搭乗ロボットの傾向・名前・誕生日・血液型。これら設定は主人公の能力に関係してくる。
けど能力にこだわらずともゲームを進めることはたやすい。これら項目はすべて趣味で決めてしまってもいいくらい。ロールプレイを重視する自分にとって、そのほうがありがたい。
えらべるヒロインが4人もいるのはうれしい。しかも外見はそれぞれに個性がある。
〈お姉さん系〉
〈お嬢様系〉
〈清純系〉
〈元気はつらつ系〉
こんな感じ。
これに搭乗ロボットの傾向や名前などを組み合わせられるので、ロールプレイの幅はかなり広くなる。自分の好きなロボットアニメのキャラを真似したり。こんなロボット乗りがいたらいいなぁってキャラを作ったり。
ちなみに、今作に登場する主人公の外見や設定は、別のスパロボにも登場する。気に入ったキャラがいたら別のスパロボをチェックするとよい。
続編は〈第二次スーパーロボット大戦α〉〈第三次スーパーロボット大戦α〉
いずれも主人公は男女2人ずつ、合計4人のうちから1人をえらぶ。設定する項目も簡潔になってわかりやすくなった。ひきかえに、主人公を自分でつくる楽しみはなくなった。
外伝として、文字通りの〈スーパーロボット大戦α外伝〉がある。
けどこれは主人公がえらべない。
スパロボαは数あるスパロボの中で、とくに主人公を作る自由度が高い。オススメ。いまはPS3、PSvitaがもっともプレイしやすい環境かな?ぜひやってみてほしい。
というわけで、さようなら~
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